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2013.10.13更新

高齢者による、転倒の原因としてあげられるのが『筋力低下』です。

特に歩行時メインとして働く筋肉

・腸腰筋
・大腿四頭筋
・前脛骨筋
・大腿二頭筋

などがメインとして働きます。

上記の筋肉が低下、あるいは骨折や麻痺により左右の筋肉量がアンバランスになることにより

足の上がりが悪くなり、つまずき易く、またバランスを崩した際に支えきれません。

その為、筋肉を使いやすい身体にすることが転倒防止に重要な要素の1つであります。

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