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2016.01.17更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

今回は腰痛になった場合どんな検査方法が有効なのかというお話です。

 

“腰が痛い”と重い整形外科にいった方はレントゲン検査を受けた事があると思い、一般的な検査方法です。

 

レントゲンは腰の骨をみる事が出来ますので、徒手検査では不明瞭な部分もしっかりと画像で判別する事が可能です。

 

しかし、レントゲンでも骨の内部までは確認することができません、その場合はMRI検査が有効です。

 

その他、MRIでもはっきりとした診断が得られない場合、椎間板造影検査や椎間板内注射なども有用な検査といえます。


レントゲンなどは町の整形外科開業医のクリニックにもありますがMRIや椎間板造影や椎間板内注射などは大学病院などの総合病院へご通院

ください。

 

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