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2016.08.13更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

毎日暑い日が続きますが自宅の中でも熱中症になりますので、クーラーなどを上手に使いましょう。

 

今回は、体の歪みについての質問を患者様からいただきましたので、ご紹介致します。

 

『靴底の減り具合の左右差があるってことは体が歪んでいるってこと?』

 

とのご質問でした。

 

答えは『その通りです!!』

 

靴の底=体重のかかり具合が表されています。左右の減り具合は違うということは、左右の体重がかかっている割合が

 

違うと言う事になります。これは、靴が減っている方の足が地面に長く接しているという事を表しているため、骨盤が減っている方に傾いている可能性があります。

 

また、減っている部分も重要となり、つま先、踵、内側、外側など同じ部分が大きくすり減っていれば底の部分に常に

 

体重が加わっており、膝や足首、腰などにも影響を及ぼす事が考えられます。

 

皆さんも一度ご自身の靴の裏を確認してみてください。

 

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