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2016.10.31更新

こんにちは、阿部です。

 

先日から、膝が痛むbibibiと言って来院した

野球部の学生さんに

鍼治療を開始しましたlight bulb

 

最初は保険診療のみで対応していましたが、

練習量とケアの量が比例せず

痛みがなかなか引かなかった為

1部位鍼治療を提案しましたleaf

 

彼の場合、前ももと内ももの筋肉の緊張がとても強く

そのせいで、膝のお皿が引っ張られてしまい

炎症が起きて痛みが発生したと考えられます。

 

最初の2回は筋肉の硬いところに

ピンポインに鍼をし、

3回目はパルスという、鍼に電気を流し

より筋肉を緩め血行を改善する施術を行ないました。

最初は、歩く、自転車を漕ぐ、ダッシュ、全力投球などが

できませんでしたが、

3回目の治療の時点で

歩く、自転車を漕ぐ、軽いジョギング、キャッチボールは

できるようになった様ですnote2

 

現在は練習を休み、

トレーニングなどをメインにしていますが、

少しずつ練習に復帰し、あと数回鍼をして

今後の予定を相談していきたいと思いますstar

 

 

 

野球の動作は、投げる打つ走る跳ぶ急ブレーキをかけるなど

様々な動きをするため、日頃から全身的なケアが

大切になります。

 

練習の量とケアする量が比例しないと、

筋肉のオーバーワークになってしまい

思うように身体を動かせず

いつもと違う投げ方や打ち方、走り方などの

ミスユースにつながります。

ミスユースの積み重ねがケガにつながり

ある時、激痛が走ったり、少し動かすだけで痛んだり、

歩くのも困難になったりと

とても辛い状態に陥ってしまうのです。

 

当院では、まず痛みを取り除くことを第一に考え、

少しでも早く復帰できるようにサポートし、

原因となるフォームや練習量、セルフケアなどを見直していきます。

 

鍼は、筋肉の過緊張やコリなどに

とても効果的で、即効性もあるので

スポーツ選手にはとてもオススメです。

膝

 詳しい鍼灸治療については

こちらからどうぞ☆

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