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2017.06.26更新

こんにちは、小松ですflower2

今回は五十肩について簡単にご紹介いたします。

 

 

肩の関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨で構成されていて、

肩甲骨のくぼみに上腕骨がはまり込む形となります。

 

ただし、肩甲骨のくぼみが浅いため、

肩関節は脱臼しやすい状況にあります。

 

そこで腱板(けんばん)と呼ばれる

肩甲骨周囲の筋肉やじん帯によって補強されています

 

しかし、何らかの原因によって

その筋肉やじん帯に炎症が起こり、

痛みが発生しますbibibi

 

腱板に石灰が沈着すると石灰性腱板炎となり、

動かすと痛む、

ひどくなると何もしてなくても痛むことがあります。

 

肩をあまり動かさない中年以降の方に多く見られます。

 

逆に肩の使い過ぎによる腱板断裂なども

肩関節の強い痛みを伴います。

 

 

石灰沈着や腱板断裂は病院での治療を必要としますが、

腱板やじん帯の炎症による痛みは

はり灸の適応症となります

 

 五十肩

 

 

特に最初の痛みや違和感を放っておくと

腕が上がりきらなくなるなど

肩関節の拘縮を伴います。

 

はり灸やマッサージでしっかりケアをして

周囲の筋肉を緩めることによって

肩関節の動きや痛みの改善が期待できます。

 

肩関節に痛みが生じたら放っておかず、

早めのケアをお勧めしますrabbit

 

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