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2017.08.23更新

~症例報告~

 

10代・女性

フラダンサー

主訴症状:後ろに反った時の腰の痛み

関節可動域:後ろに反りきれない

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計3回

治療効果:3回ほど保険診療のみで治療したが、痛みが変わらなかったので

本人の希望で1部位鍼治療を追加。

1回目の鍼治療後から、後屈時の痛みが半分に。

2回目の治療後はフラダンスでも日常生活でも痛み無しに。

本日3回目の治療をして一旦終了

 

幼いころからフラダンスを習っていた為か、常に反り腰状態でした。

反り腰の方は、背中の筋肉がいつも収縮している状態です。

鍼をすることで強い収縮状態を解除し

筋肉の動きをスムーズにすることで、痛みが減ってきます。

 

長年の腰の痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度

はり治療を受けてみてください!

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