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2018.09.24更新

こんにちは、小泉です。

 

最近日増しに寒むなり風邪をひいている患者さんが多くいますので、体調管理に気を付けてください。

 

各部活も夏の大会が終わり、新チームでの大会が早くもスタートしていますね、今回は院内でおこなっています

 

投球動作確認の様子をご紹介いたします。

 

野球肘や野球肩などは一回の投球で発生することは極めて少なく繰り返し、肘や肩に負担を繰り返すことで

 

野球肘や野球肩となります。そのため、ノースローを基にした安静期間を設けたとしてもまた野球肘や野球肩を再発するリスクはあります。

投球動作

当院では野球に関するケガの場合、状態によって投球動作を動画で確認させていただきアドバイスさせていただいております。

 

もちろんチームの指導者の方の言われていることを聞きながら、その部分も踏まえたうえでお話させていただいております。

投球動作

 

上記の様にネットに向かって発砲スチロールのボールを投げてもらい、その動作を動画で撮影しご説明いたします。

 

投球動作

ケース1:小学生、軟式野球、リリース時に肩の痛みあり

肩の痛みがなかなか減少せず当院を受診、オレンジ色の線が体の回転に対する軸になり、軸に対して体の中心が右側へ

 

倒れているため投げる際、押し出すようになってしまい、肩に負担がかかっていると考えられます。

 

自宅でのシャドーや動作時の意識をしてもらうようアドバイスしています。

 

右利きで体が左側へ倒れるケースは腹筋がしっかり使えておらず、背筋の緊張、ステップ幅の問題があります。

 

野手の場合でもキャッチボールが基本と考えていますのでピッチングのような投球動作を撮影させてもらっています。

 

ご自宅で携帯のカメラでも撮影できますので、試しにご自身の投球動作を確認してみてください。

 

 

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