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2018.10.15更新

こんにちは、小泉です。

 

10月も半ばとなり一気に秋らしい雰囲気で紅葉の季節もまじかといった感じの気候になってきました、今年の夏は猛暑でしたが

 

冬は暖冬かもとニュースでいっていましたので少しは温かい日が続くといいですね。

 

今回は、院内でおこなっております投球動作分析についてご紹介いたします。

 

主に、野球肘や野球肩の患者さんを多く分析では行ないますが、足の痛みの中学生などの成長痛に対する動作を解析したりもしています。

 

野球肘や野球肩に関しては、主に1球や1回のプレーで発生するというよりも繰り返す外力が加わる事で発生します、そのため外力を与えている

 

動作を理解し修正することが改善には必要と考え当院では取り組んでおります。

 

投球動作

こんな感じの場所で

 

スポンジ製のボールを実際にネットに向かって投げてもらいます。

 

投球動作分析

 

動作分析を行わせて頂くと必ず何かしらの負担をかける動作をおこなっており、一番多い原因が身体が開き、ボールを押し出すような投げ方になっているため

 

肩や肘に負担をかけているケースが多いです。

 

投球動作

 

実際に動画を撮影しその動画を画像化し患者さんに説明しています。

 

やはり一番ベースをなるのは“軸回転”と“並進運動”を主に見させて頂いております。

 

画像は当院受付のナミさん!もとソフトボール部だったことが判明し投げてもらったのですがヒョロヒョロ―って感じでした(笑)

 

今は携帯でも簡単に動画を撮影できますのでご自分の投球フォームを一度確認してみてください、いろんな発見があると思います。

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