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2019.06.07更新

皆さんこんにちは

サルビア整骨院の鍼灸マッサージ師、小松です☆

 

さて、前回はパーキンソン病の基礎知識について投稿いたしました

今回は具体的な症例について触れたいと思います

 

60代女性

7年前にパーキンソン病の診断を受ける

(症状)

・身体が前のめりになり、歩くときに早歩きになるため

よく転倒してしまう

 

・頭が常にボーっとしてしまう

 

(治療)

YNSAで頭に鍼。

鍼を2本くらい打った時点で気持ちよくなる

鍼を打ち終わって30分程そのままに

鍼を打ち終わった時点で眠気が強くなり

待っている間は寝ておられました

その後、鍼を抜き治療終了

治療後は頭がとてもスッキリした、とのこと

段々症状が戻ってきたが、次の日は調子が良かった様子

 

この方は遠方の為、継続治療は難しいですが

時々治療を受けられています

 

パーキンソン病の場合

頭がブヨブヨしたり固くなったりする為

頭の治療自体が気持ちいとのお声を頂いています

 

ご興味のある方は是非一度ご相談ください♪

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