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2018.08.10更新

小泉です!
先日患者さんより沖縄旅行のお土産にとお菓子や調味料などたくさんいただきました☆
その中にありました黒糖を使って鶏肉の煮付けを作りました。
出来栄えは我ながら大満足♫
煮付けなど煮込み系に黒糖おススメです(^^)ご飯

沖縄土産

2018.08.03更新

60代 女性

主訴症状:もも裏外側とふくらはぎの痺れと痛み

治療コース:鍼灸治療30分コース

治療周期:1週間に1回

治療回数:計4回

治療効果:6~7年前に自転車走行中にスマートフォンを見ながら歩いている人の荷物が

ハンドルに引っかかり急停止。そこから調子が悪い。

仰向けで寝た時に、左の太もも裏外側とふくらはぎに痺れと痛み。

横向きでないと寝れなくなってしまった。

1回目の治療後、忙しくて1ヶ月程空いてしまったが調子良くあまり痛みや痺れが出なかった。

2回目の治療時の2週間前くらいに再発し来院。左足だけ冷える気がする。

3回目の治療後、痛み・痺れそこまで気にならなくなった。冷えも少しずつ改善している。

メンテナンスとして1~2週間に1回のペースで治療継続中。

 

今回の患者さんは、極度な坐骨神経痛ではなかったので

白川式ルート鍼治療ではなく、通常の鍼灸治療で対応しました。

長い間症状がある場合でも数回の治療で効果が出る場合もありますが、

痛みや痺れなどが出たら極力早い治療が大切です!!

2018.08.03更新

日頃より当院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

8月の特別休診のお知らせをします。

8/14(火)は院内研修の為、午後の診療休診とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承ください。

尚、14日を除きお盆の期間を含め、長期の休診はありません。

 

 

 

毎日暑い日が続いていますが、こまめな水分補給を心がけ、

お身体ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

2018.08.01更新

こんにちは!!

世界的にも異常気象と言われ、毎日とてつもない暑さにみまわれていますが、

体調は崩していませんか??

さて、8・9月のサルビアレターが配信されました♪

サルビアレター

 

 

今回のテーマは「紫外線と疲労」

 

日差しの強い日に外にいるだけで疲れてしまう経験はありませんか?

それは紫外線を浴びることで発生する「活性酸素」が原因なんです。

この活性酸素、通常は体の免疫系として働き細菌やウィルスなどから

体を守っているのですが、体内で異常に増えすぎると

正常な細胞や血管を酸化させてしまったり

疲労物質が溜まりやすくなるのです。

その活性酸素の働きを抑えてくれるが「抗酸化酸素」

今回はこの抗酸化酸素が含まれている食べ物や飲み物、

体の疲労を取りやすくする鍼灸治療や紫外線から身を守る方法など

とても有益な情報が載っていますのでぜひ読んでみてくださいね☆

 

2018.07.30更新

60代 男性

主訴症状:左殿部と左スネ外側の痛み

治療コース:白川式ルート鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計6回

治療効果:半年前から症状はあったもののそこまで強くなかったが

6月になってから急に痛みが増し、デスクワーク中に症状が強くなったりする。

1回目の治療後、殿部の痛みは消失。スネの痛みは残存。

だが歩ける時間が伸びた気がするとのこと。

 2回目の治療後スネの痛み半分になり、

仕事中に痛む回数も減った

3回目の治療後、しばらくしてなかった庭掃除を5時間程した。

殿部の重さとやや腰が張るような痛みが出たが、症状は強くならず悪化しなかった。

 4回目・5回目治療後、スネの痛む部位が下に下がってきた

旅行に行き痛むときもあったがそこまで気にならず、

スネの痛みは2/10くらい。痛くない日もある。

(4回目以降は2週間に1回)

6回目の治療が終わって一旦終了。

 

 

今回の患者さんは、以前に交通事故で首を痛めていました。

事故のみならず、捻挫や骨折などで怪我をした後に

身体全体のバランスが崩れて、他の疾患を引き起こすこともあります。

 

白川式ルート鍼治療は坐骨神経痛に対して

とても効果の高い治療法です。

腰や痛む部位だけでなく、首や背中、お尻などにも鍼でアプローチをして

症状を改善していきます。

治らないと諦めかけている方、ぜひ一度ご相談ください。

 

2018.07.29更新

こんにちは、院長の小泉です。

今回は野球肘のリハビリ方法についてご紹介します。

野球肘と一言で言っても様々な病態があります。

骨に問題がある野球肘から軽い肘の炎症の野球肘と様々です。

ですがすべての野球肘に共通することは投球動作を控えることが大事ということです。

病態によって期間は異なりますが、投球動作を控えた場合、いきなり痛みが減ったから全力で投げるというのは

リスクが高いと考えております。

そのため、痛みが減り少し投げてもいいなどと医療機関で言われた場合の野球肘の練習方法をご紹介いたします。

まずは膝立ちになります。

この状態で下半身を固定したまま投球動作をおこないます。

この際、トップの位置はしっかり利き腕の肩よりも肘が高い位置にあるかチェックしましょう!

 

そして最も悪い例として投球後体が横に流れていないか、重心の位置が投球前と後で同じ位置にいるかが重要です

野球肘リハビリ

しっかり重心の位置は中心に置いたまま投球動作を行うように意識します。

野球肘リハビリ

 

2018.07.20更新

こんにちは、小泉です。

 

まだ7月というのに連日30度越えでの猛暑が続き、ニュースでは毎日熱中症のことが伝えられています。

皆さん水分補給と睡眠をしっかりとるように心がけましょうleaf

 

当院では多くのスポーツを行っている患者さんが来院されているのですが、野球肘や野球肩の患者さんには

投球動作の確認もさせていただき、グランドでおこなうえるリハビリやトレーニングもおつたえさせていただいております。

 

野球肘や野球肩の発生は体の使い方に問題がある場合も多々あります、そのため投げ方を見直すことで野球肘や野球肩の再発防止には効果的であると考えております。

 

野球肘

 

上記の画像はバランスボールを使いながらしっかりとトップの位置を確認し、腹筋など体幹も働かせながら投球動作を確認しています。

腹筋が弱いかた、前足を高く上げた際に体がふらつきやすい方にはお勧めのトレーニングです。

2018.07.15更新

こんにちは、小泉です

 

いよいよ甲子園をかけた神奈川県大会が開催され、今年は100回記念大会ということもあり通常は神奈川県は1校しか甲子園には出場できないのですが今年は2校でられる10年に1度のチャンスの年でもあります

 

当院では8年前からサポートをおこなわせていただいており、診療後寮にお邪魔して選手たちのメンテナンスをおこなっております

野球

 

三年生にとっては最後の大会!

悔いなく終えてもらいたいです!!

2018.07.01更新

こんにちは、小泉です。

いきなり梅雨明けし一気に真夏本番となり体調を崩している患者さんが多くいらっしゃいます。

6月の梅雨明けが早いのはいいですが体には悪影響みたいですので皆さんもご注意ください。

7月にはいると中学生、高校生はいよいよ夏の大会がはじまり、最上級生に関しては最後の夏!嫌でも気合いがはいります。

当院へも中学生〜高校生が最後の大会に向けてのメンテナンスとして多く野球部の患者さんが来院しています。

先日そんな患者さんの中でファンクショナルカッピングをメンテナンスとして活用してくれている患者さんと撮影しました。

撮影してスタッフが『笑顔がないねー』というのでスタッフ二人で高校生の顔を見ると抜群の笑顔を見せてくれた一枚です♪

皆さんも最後の大会悔いが無いようがんばってください!!!!

ファンクショナルカッピング

2018.06.29更新

こんにちは、小泉です。

 

日増しに暑くなり、サッカーワールドカップも決勝リーグに進み日本中が寝不足で、暑さも相まって熱中症注意ですね!

 

今回は野球肘や野球肩に対するストレッチ方法を動画にてご紹介致します。

 

野球肘や野球肩は1日の練習で発生することもありますが、積み重なる筋肉や関節、靭帯への負担によって発生する確立の方が圧倒的に高いです。

 

それは靭帯や関節は筋肉の緊張によって通常の動きを制限されてしまうため、通常の動きでない状態であるのにも関わらず運動を繰り返す事で

 

肘や肩に損傷が発生し、積み重なり野球肘や野球肩への移行してしまいます。そのため体を柔らかくするストレッチは予防、改善ともに有効であると考えております。

 

今回は野球肘や野球肩に対する動画をYouTubeでアップしておりますので下記のリンクをクリックしてください。

 

ストレッチ動画はこちら>>>

 

もうすぐ7月になり、中学野球、高校野球は最後の大会目前!皆さんケガなどには注意しながら悔いないようがんばってください☆

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