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2014.11.26更新

今回は野球の投球フォームについてお話いたします。

野球のケガといえば、野球肘や野球肩が代表的で主に小中学生などの成長期に起こりやすいケガです。

根本的な原因は使いすぎによるオーバーユースなのですが、オーバーユースを防ぐには体の使い方が重要と考えています。

下記の画像は投球動作を動画で撮影したものを、画像に変換し並べたものです。


このように、投球動作は大きく分けて4つの段階に分類されます。

そして、肘にもっとも負担がかかるのがコックアップ期。

肩にもっとも負担がかかるのが、加速期です。

どこの部分で、どのように肩や肘に負担が加わるかを意識することで、体の使い方なども意識し、野球肘や野球肩を

未然に防ぎましょう。

2014.11.07更新

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