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2015.02.11更新

バレーボールの選手に多い肩のケガとくに多い腱板損傷とインピンジメント症候群に対する

リハビリ内容をご紹介いたします。

当院でもママさんバレーを始め、ビーチバレーの選手など多くのバレーボール選手を診療させていただいております。

その際、やはり多いのが肩での悩みです。

以前のブログでご紹介させていただきました、3つのリハビリメニーの中でまずは

①腱板の機能回復にたいするリハビリメニューをご紹介いたします。

使用するものは

ダンベル〔1キログラム〕 セラバンド〔ネズミ色〕

ダンベルが家にない方はペットボトルに水を入れたものでもかまいません。

まず、仰向けで寝ていただきこのようにこぶしを上に突き上げた状態をキープします



その後突き上げたこぶしを上下左右に約5度ずつ動かしすばやくスタート位置に戻します。

その際に筋肉がしっかりと動いていることを意識しながら行います。



この上下左右の運動を各方向5回を1セットとし3セットは行いましょう。

はじめは負荷を感じますが徐々に慣れてきたら、同じ動作を負傷している肩を上に横向きで行います。

この運動中に痛みや違和感を感じた場合は中止していください。

2015.02.11更新

今回はバレー肩〔腱板損傷、インピンジメント症候群〕などに対する初期のリハビリ方法について記載いたします。

バレー肩に対するリハビリ方法は大きく分けて3段階に分かれております。

①腱板の機能回復

②肩甲胸郭関節の運動性獲得

③肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の連動

大きく分けてこの3つとなります。

ではいつからこの運動を行うのが適しているのかという問題ですが、

それは、炎症期を過ぎてから行うことが適しています。

リハビリを行うことが出来るか否かを判断する基準としましては

肩を運動する際、一番下に下ろした状態から外側に約90度上げてもその範囲を運動することが出来るかが

ひとつの目安となります。

肩を重力に対してしっかりと動かすことが可能であればリハビリの開始を行っても問題は無いと判断することが

可能となります。

もし、肩を挙げる際に痛みや違和感を感じるようであれば、アイシングや安静などの処置を行うことが望ましいと考えます。


2015.02.11更新

サルビア整骨院の小泉です。

バレーボールによる肩関節のケガでもっとも多いと感じているのが腱板損傷です。

腱板損傷とは、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉が骨につく部分の腱をいいます。

肩関節は筋肉や腱によって、その位置や機能を依存している割合が全身の中でも多く、特にバレーボールの

サーブ、アタックなどでは全身運動となるため、腰や背中との連動もきわめて重要と考えています。

特にアタックの際ジャンプのタイミングがずれたり、トスの位置がずれているときに体の軸が傾いた状態でそのまま

腕を振り切ることで肩が前に突っ込んでいる形になると肩関節には最も負担が大きくかかります。

そのような打ち方を繰り返し行うことで、腱板損傷やインピンジメント症候群、上腕二頭筋長頭腱炎などが生じてきます。

バレーボールによる肩の損傷は基本的には慢性外傷〔繰り返す外力〕によって発生します。

そのため、どのようにアタックやサーブを行うことで肩に負担が加わるのかをしっかり理解しましょう。

2015.02.09更新

こんにちは、サルビア整骨院みきです!
寒いとなかなか水分補給ってできないですが!おいしーココアって暖かくて!おいしいから!
今時期おススメ!
最近ではインフルエンザ予防にも、いいと言われてます(^O^)
抗酸化作用があるため動脈硬化予防にもつながります(^O^)
健康ニュースはいつも楽しい情報がたくさん(^O^)残り少ないですがまだ1.2月号あるので
健康に、興味あるかたはお持ち帰りくださいな(^O^)

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2015.02.06更新

受付のえみさんです(^O^)

よろしくお願いします☆

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