BLOG

2019.01.15更新

こんにちは、小泉です。

 

すっかり1月も半ばとなりお正月ムードはどこえやらといった雰囲気ですね。

 

今回は意外と多い野球での指先に対する内容のご紹介です。

 

投球時、または投球後指先がしびれる、

指先が冷たい感覚が戻らない

指先の皮膚が破れやすい

爪が弱い

などの症状がある場合は

 

血行障害の可能性があります。

 

これは腕の筋肉の緊張が原因となり、腕の血管が圧迫され症状が現れます。

 

自分でできる検査方法方法

 

1:シールのついている部分を同時に圧迫します

野球 痺れ 手指 辻堂 茅ヶ崎

2:シールの部分を圧迫した状態のまま手をグーパーに10回~15回くりかえします。

  ※この状態では指先がしびれたり、冷たい感覚が生じることに問題はありません

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

 

3 圧迫している指を片方だけ外します

  この時に指先への血流が戻らず冷たい感覚が続くやしびれがなかなか収まらないなどの場合は

  血行障害の可能性があります。

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

 

上記のチェック方法で該当する場合は医療機関への受信をお勧めいたします。

また、球数が多いか投球フォームに問題がある可能性がありますので合わせて修正することが必要と考えられます。

2019.01.06更新

皆様あけましておめでとうございます。

新年1回目のブログ更新となりました。

 

私個人的には年末年始は伊豆高原へ行き、グランバル公園などにいきゆっくりとしたお正月を過ごしました。

 

初日の出 サルビア整骨院

 

初日の出も雲のすきまから見られいいスタートが切れそうな気がします。

 

さて、今回の本題であります、野球肩、野球肘に対するウォーミングアップについてです。

 

野球肩や野球肘は肩甲骨や胸椎という胸の部分にあたる背骨の可動域がとても重要となります、そこで

 

肩甲骨や胸椎の可動域をアップさせる運動方法をご紹介致します。

 

1:長座の姿勢ですわります

2:腕をなるべく高く上げます

3:この状態でキャッチボールを行う

 

この3つだけです。

 

野球肘 サルビア整骨院

 

この動作を行うことで可動域が向上し、トップの位置を高く保てるため肘や肩への負担が少なくなります。

 

やる前がこちら

野球肘 サルビア整骨院

 

やった後がこちら

野球肘 サルビア整骨院

 

肩甲骨と胸椎の可動域が向上し指先の位置が伸びていることが分かります。

 

是非、みなさんもやってみてください。

SEARCH

ARCHIVE