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2019.05.18更新

こんにちは、小泉です。

5月も半ばとなり、昼間はすっかり半袖で外を歩ける気候となり、夜になると少し涼しい風が気持ちいい季節ですね。

現在、熱は出ないけど咳と鼻水が長引きやすい風邪が流行っていますので皆さん手洗いうがいを気を付けてみて下さい。

 野球 腰痛

今回は題名通り、野球を行なっている方の腰痛に対する黄色信号について記載したいと思います!

 

野球の怪我と言えば、野球肘!野球肩!!など肩や肘に負担が多いと思われがちですが、統計上球技の中で腰痛発症率が最も

 

多いのがバレーボール。次いで2位が野球となっています。確かに当院でもスポーツトレーナー先でも【腰が痛い】【腰が張っている】

 

という声は選手からよく耳にします。

 

特に発育期【小学生~中学生】では、まだ骨が完全に出来上がっていない状態で、野球のように腰を捻る動作が多いスポーツでは腰の骨に負担が加わり腰痛となりやすいです。

 

そのため高校生以下の場合、下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障が出る

②プレーは可能だが2週間以上腰に痛みを感じている

③腰痛が左右どちらかに限局している

④家族に腰椎分離症【腰の骨の疲労骨折】を起こしたことがある方がいる

⑤夜寝ている時や、安静にしている状態でも腰に痛みを感じる

 

大学生以降の場合下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障がでる

②腰を曲げる、伸ばすなどの動作に制限を感じる

③下半身の筋力が減少している、例えば以前は問題なくできた重さのスクワットが出来ないなど

④下半身の痺れや感覚の異常

 

高校生以下の場合もっとも腰痛で長期の期間治療に時間を要するのが【腰椎分離症(腰骨の疲労骨折)】です、その場合、3カ月~半年は治療が必要となります。

また、大学生以降の場合は骨に対するストレスよりも椎間板という骨と骨の間にあるクッションに役割をしている部分に負担が加わり、その椎間板が押し出され痛みや痺れなどを起こすヘルニアになりやすい傾向があります。

 

どの怪我の場合でも同じではありますが、早めに対処することで治療の期間も短くてすみます。

 

レギュラー争いの瀬戸際の選手や大会が近い場合など、練習を中断する事が困難なケースも多く存在すると思います。練習を中止するという事は他の選手とも差がついてしまう、メンバー入りやレギュラー獲得は困難になるかもしてない。。。その気持ちは私も野球を高校までですがそれなりに本気で打ち込んできたためよく分かります、また、トレーナーの現場でもそのような選手を今までも多く見てきました。そんな環境の中で練習を中断するというのはとても勇気がいる行動だと思います。

しかし、無理をし続ける事で改善に向かうことはありません、全ての運動を中止せざるを得ない場合もあります、ですが先ほども記載しました通り早く治療を行なう事が早く野球などの現場に復帰する事ができる条件ともなります!

 

また、状態によってはすべての運動は中止せず、例えば“バッティングの際にはコルセットを巻いた状態で腰からではなく股関節から回転するようにスウィングしてみて”ランニングやキャッチボールなどは行えないけど椅子に座った状態で腰を回旋しないティーバティングや投球動作ならいいよ。など負担を最小限にした動作は行なえれば行ないながら治療をおこなっていきますので、まずは上記の項目に当てはまる場合は早期に当院でなくても構いませんので医療機関への受診をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

2019.05.11更新

こんにちは、小泉です。

 

5月も半ばとなりいよいよ本格的な野球シーズンとなり、社会人から高校球児、中小学生と多くの方が大会に参加しており、院内も連日野球関連の患者さんにご来院いただいております。

 

今回は題名の通り、野球の投球フォームにおける軸足の重要性と自分で簡単に行えるチェック方法をご紹介しております。

 

文章ではかなり長くなってしまうので、ユーチューブにて少し長いですがご紹介しておりますのでそちらからでもご覧いただけます。

 

動画はこちら>>>

 

では、内容をかいつまんで文章でご紹介させていただきます。

 

投球フォーム 軸足 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

↑の画像はユーチューブの画像となります。

 

野球というスポーツは回転動作を投げるときも打つ時もおこなう競技となります。

今回は投げる投球フォームに特化してご紹介致します。

野球を行っている方は一度は“軸”というキーワードを聞いたことがあると思います、これは回転運動はコマと同じ原理で回転しており、コマが倒れそうになると軸がブレて最終的には横に倒れると思います。

コマの様に強く回転をするには軸をまっすぐに保ちつつ、リリースまで持っていく必要があります、その軸というのは体には『重心線じゅうしんせん』という体に中心となる線が存在します。

この重心線に沿って体がしっかりと立った状態で足を挙げられるかが大変重要となります。どうしても野球肘の原因としては“肘が下がっているから”“体が突っ込むから”“体が開くから”・・・など色々とありますが、そもそもこの軸がしっかりと保てないことには肘を上げるや体を開かないなどはその後の動きの話とないりますので、軸足を重心線に乗せてから重心を移動させるということは大変重要となります。

 

軸がブレることで野球肘の原因や体重移動がスムーズではなくリリース時に最大限の力だが発揮できずパフォーマンスの低下の原因ともなります。

 

では、自分の軸はしっかりと保てているのかをチェックする方法は、自分の足のサイズの倍の半径の円を地面に描きます。

この中に軸足を入れた状態で前足を自分のフォームで一番高い位置でジャンプします。

着地した際に円の中に軸足が残っていれば問題ありません、しかし、円の前、横、後ろなどに軸足が出てしまう場合は体の軸がブレているということになります。

投球フォーム 軸足 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

軸足がブレることで投球フォームが安定しないため、コントロールも定まらず、野球肘や野球肩、パフォーマンス減少など様々な現象がしょうじます。

 

まずは簡単なチェック方法ですので試してみてください。

 

文章では少し省いて記載しているため是非ともご賞味ある方は少し長めの動画ではありますがこちらの動画をご覧ください。

動画はこちら>>>

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

2019.05.06更新

こんにちはサルビア整骨院の小泉です。

 

ゴールデンウィークも最終日となり、10連休といってもなんだかあっという間に過ぎてしまい

 

お天気もいまいちな日がありましたね。。。

 

今回のブログは題名のとおり野球で投げるとき肩の後ろまたは肩の横が痛くなる方のリハビリ

 

方法についてご紹介します。

 

といっても画像と記事のみでご説明するのは難しいためユーチューブにて動画を作成していますので

 

そちらからご覧いただく方がわかりやすいと思います。

 

動画はこちら>>>

 

野球,肩痛,リハビリ,辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

動画の内容を簡単にご説明しますと、野球はボールを前に投げるスポーツになるため

 

どうしても肩に負担がかかりやすくなります、その負担が特にかかる部分が肩の

 

腱板【けんばん】という筋肉が4つくっついている部分になるのですがその部分に負担がかかり

 

炎症をおこしてい投げるとき痛みがでる、もしくは力だがうまく入らないなどの症状で当院へ

 

来院される方が多いです。

野球肩 リハビリ 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

その腱板【けんばん】に対するご自宅で簡単に行えるペットボトルを活用した

 

リハビリ方法を動画にてご紹介しています。

 

腱板【けんばん】は投球においてとても重要な役割をしているインナーマッスルでして

 

通常の筋トレやチューブトレーニングではなかなか腱板に刺激を加えることが難しいため

 

今回は動画でご紹介させていただきました。

 

野球 肩 痛 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球 肩痛 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

動画にて自分なりにはわかりやすくお伝えしているつもりですので、現在肩の痛みで

お悩みの方は是非ともご覧ください。

 

動画はこちら>>>

 

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