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2019.07.28更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ神奈川県の高校野球も決勝戦が終わり今年は東海大相模高校が神奈川県

 

代表として決まりましたね。

 

毎年、全国で高校野球は様々なドラマが生まれ本当に毎年楽しみにしています。

 

当院にもおかげさまで野球関係の方が多くご来院いただいているのでこの時期は

 

『どこが負けた!、どこが勝った!!』など高校野球の話題でもちきりです。

 

さて、今回は野球を行うのに筋肉は必要というのは周知のとおりだと思い筋トレを行っている方も

 

いらっしゃると思います。

 

そこで今回は体幹にフォーカスを当てたトレーニング方法を動画にてご紹介致します。

 

今すぐ動画をご覧になりたい方は下記の画像をクリックください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TBqYbzZsaNo&t=119s

 

 

体幹とは、体の腕、足以外の部分についている筋肉のこといい、その部分を強くすることで

 

体のバランスが整い、全身の筋肉を効率的に使うことが可能となります。

 

また、小学生や中学生などの骨が未発達の年代に腕や足に対する過度なトレーニングをおこなうことで

 

骨に負担がかかりすぎてしまい成長に支障をきたします。

 

ですが、体幹部分へのトレーニングは成長への支障をきたさないので小学生、中学生などの成長期の

 

年齢でもトレーニングは可能となり、全身の筋肉を効率よく活用しバランスも整うため

 

怪我の予防にもなります。

 

そのため、野球に関する、技術練習はもちろん重要で楽しいのですが、それと同等に

 

体幹トレーニングは重要と考えております。

 

ご自分で簡単に行えるトレーニング方法やトレーニングに活用できるツールもご紹介しておりますので

 

下記リンクよりごらんください。

 

体幹トレーニング動画はこちら>>>

 

 

2019.07.27更新

こんにちは、小泉です。

 

いよいよ梅雨明けも間もなくとなり、神奈川県の高校野球も残りあと少しというところまで

 

きていますね。

 

今回は野球肘に対するストレッチについて動画にてご紹介致します。

下記画像をクリック下さい

野球肘 ストレッチ 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院

 

 

野球肘は動画でもご説明しておりますが、1球でなる確率は低いです、基本的には

 

・投球フォームの乱れ→体が固いなどの原因でなる人が多いです

・球数がケアの量に対して多い

 

上記の2点が野球肘となる主な原因です。

 

そのため、投球フォームは改善する必要もケースもありますが、まずはストレッチをしっかりと

 

ご自分で行い、ケアをするという意識を心がけることが第一歩です。

 

そこでご自宅でタオルを使った簡単なストレッチ方法をご紹介しておりますので

 

ケガの防止にもなりますのでごらんください。

 

動画はこちら>>>

2019.07.15更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

もうすでに7月も半ばというのに雨が連日続き気温もなかなか上がらず、夏といった感覚は

 

まだまだといった感じですね。。。

 

しかし、昨年のような外に出るのも危険なくらい猛暑に比べたらよい気もしますが。。。。

 

さて、先日、茅ヶ崎市内にあります少年野球チームにて野球肘などの予防のために

 

・投球ファームの確認

・ストレッチ方法

・体幹トレーニング

・その他質疑応答

などの講習会をおこなわせていただきました!

 

野球肘講習会

 

市内でも常に上位を狙えるチームということもあり、選手の数も多く指導者の方も充実しており

 

なにより熱量が大変高いと感じました。

 

皆さん、メモを取っていただいたり、携帯で動画を撮影したりと大変熱心だな~といったのが

 

率直な感想です。また今回は3年生4年生を中心に行わせていただいたのですが、なかには

 

これから伸びれば将来楽しみな選手もチラホラおり、指導者の方も挨拶には特に力を入れて

 

指導されていることでとても気持ちのいい野球少年団といった感じでこちらが元気を持っラちゃいました^^

 

その講習会の様子をYouTubeにてアップしておりますので下記リンクをクリックいただければ閲覧できます。

また、是非ともうちのチームにもといった指導者の方がいらっしゃいましたら

sk.08011718235@gmail.com小泉までお気軽にご連絡ください。

動画はこちら>>>

2019.07.13更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ神奈川県は夏の甲子園予選が開幕し、高校球児達は最後の夏に挑む思いは並々ならぬ

 

ものがあると思います。

 

神奈川テレビでの中継でもテーピングを手首や肘に巻いている選手をたまに見かけます。

 

そんなことで今回は野球肘の内側痛のためのテーピング方法をご紹介致します。

 

野球肘 テーピング

 

野球肘はそもそも1球のボールでなる可能性は極めて少なく、繰り返す肘への負担によって発生する

 

野球特融のケガです。

 

もちろんテーピングは効果的であり、痛みの軽減や可動範囲の抑制や筋疲労の減少など巻き方によっては

 

様々な効果が得られます。

 

しかし、野球肘がテーピングのみで完治するとはなかなか考えにくいです。

 

そもそも投げ方に原因がある、もしくは球数が多い、ケア不足この3点が野球肘の原因となります、ケア不足に対してはテーピングで少しは補える部分もあるかと思いますが、そのほか2点に関しては意識的に修復する必要があるため、肘に違和感や痛みがある場合はできるだけ早期に医療機関への受診をお勧め致します。

 

しかし、『試合に出たい!』『この大会にすべてをかけている!』などそんな場合はテーピングを行い

少しでも痛みをやわらげ、野球のプレーに集中してもらえればと思い動画を作成いたしました。

 

下記画像をクリックいただきますと動画ページへ飛びますのでクリックしてみてください。

 

野球肘 テーピング

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