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2017.02.15更新

☆小学生〜中学生に多いカカトのケガ☆

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

今回は小学生〜中学生に多いカカトの痛みで俗にいう成長痛に

ついてご紹介致します。

カカトが炎症している状態のセーバー病といいます。

症状
・走ったり、歩いたりしてカカトをつくときが痛い。
・朝起きたときカカトを地面に着くと痛い
 
などが代表的な症状となります。

このケガはカカトの脂肪が薄い子供になりやすいため

やせ形の子供に多いケガとなります。

☆こんな子供はなりやすい☆

カカトは基本的には脂肪で覆われている部分となりますので、

押してすぐに骨を触れる事はありません、しかしカカトの部分が

くるぶしなど骨が出ていて脂肪が薄い部分と同じ感覚でカカト

の骨が触れる場合は要注意です!!

セーバー病

セーバー病

☆予防方法(ストレッチ)☆

・ふくらはぎの筋肉が緊張しているとカカトに負担が加わりやすく

なるためふくらはぎのストレッチをお風呂上がりに

20秒間伸ばします。このときカカトが浮かないように注意しなが

らふくらはぎの筋肉を伸ばします。

・カカトにクッション性の高いインソールを入れる事も効果的

セーバー病ストレッチ

☆痛みが出ている場合☆

既にカカトを着いて痛い、運動時にカカトに痛みが出る場合は

カカトに炎症が生じていると考えられますのでアイシングが

有効です。アイシングと上記のストレッチを併用してみて

ください。

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