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2016.08.17更新

こんばんは、サルビア整骨院の小泉です。

 

今回は当院にておこなっております、姿勢改善/骨盤矯正メニュー ROMリアライメントストレッチの必要回数について

 

ご紹介致します。

 

患者さんの状態にもよって必要回数は異なりますが、だいたい5回程度必要な方が多いと感じております。

 

2回程度ROMリアライメントストレッチをおこなわせていただいた後

 

日常生活や運動面などで変化を実感されている方が多いです。

 

状態などによりますが、はじめの3回はストレッチポールのみで体の歪みや筋肉の緊張を緩めることを主体として

 

おこないます。

 

体のバランスが正常に近づいた段階でスウィングストレッチを取り入れながら筋肉を引き締めていき、バランスの

 

良い状態がキープできるようにおこないます。

 

5回程度を週に1度間隔でおこなう事をオススメしております。

 

〒253-0034 茅ヶ崎市緑が浜7-25
土曜日祝日診療0467-84-8259
姿勢改善/骨盤矯正ならサルビア整骨院

2016.08.16更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

台風が急接近してきていますね。。。

 

なんだか久しぶりの台風で、サーファーの人たちが海の方へどんどん自転車で向かっていました!!

 

今回も患者さんからご質問いただいた内容を掲載させていただきます。

 

『体を前に倒す前屈が固いのは体が歪んでいるから?』

 

『答えは一概には歪んでいるからとは言えません・・・』

 

曖昧な答えですみません。

 

理由としては、前屈する際どの部分に突っ張り感や苦しい感じがするかによります。

 

前屈で一番はじめに大きく伸ばされるのはモモの後ろです。

 

その部分が固くて前屈が固いという方は以外と多いです。

 

しかし、骨盤や背骨の歪みが原因となり、背中の筋肉が緊張して前屈がしにくい場合もあります。

 

なので、前屈する際自分がどの部分にストレスを感じるかによって歪みが原因か、モモの張りかによります。

 

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2016.08.15更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

8月はテレビのスポーツが大忙しですね、甲子園にオリンピックと毎日が楽しいです☆

今日は体の歪みについてご紹介致します。

『肩がけのカバンを掛けたときズレてきてしまうのは体が歪んでいるから?』 とご質問を患者さんからいただきました。

考えられる原因としては、体に対する左右のバランスが崩れているため、骨盤が左右の高さが歪んでいるため、肩自体の左右のバランスが崩れているため・・・ など様々な原因が考えられます。

体が歪んでいると一言でいっても原因は様々です、かなり昔に足首を捻挫してしまい、そのままにしておき左右の足の筋肉の付き方にアンバランスが生じ骨盤が歪んでしまう。骨盤が歪んでしまうため肩の位置がずれる。。。

なども考えられます。

 

しかし、結論づけられる事は肩がけバックが片方だけ掛けると落ちてくるのは左右差があるという事です。

 

皆さんも一度確認してみてください。

 


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2016.08.13更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

毎日暑い日が続きますが自宅の中でも熱中症になりますので、クーラーなどを上手に使いましょう。

 

今回は、体の歪みについての質問を患者様からいただきましたので、ご紹介致します。

 

『靴底の減り具合の左右差があるってことは体が歪んでいるってこと?』

 

とのご質問でした。

 

答えは『その通りです!!』

 

靴の底=体重のかかり具合が表されています。左右の減り具合は違うということは、左右の体重がかかっている割合が

 

違うと言う事になります。これは、靴が減っている方の足が地面に長く接しているという事を表しているため、骨盤が減っている方に傾いている可能性があります。

 

また、減っている部分も重要となり、つま先、踵、内側、外側など同じ部分が大きくすり減っていれば底の部分に常に

 

体重が加わっており、膝や足首、腰などにも影響を及ぼす事が考えられます。

 

皆さんも一度ご自身の靴の裏を確認してみてください。

 

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2015.01.05更新

交通事故で弁護士を活用するメリットについて。

辻堂のサルビア整骨院の小泉です。

当院でよく患者様からご質問を受けます、交通事故での弁護士さんのメリットについてご説明します。

交通事故で人身事故の場合、相手方の保険会社と自分で示談交渉を行います。

示談交渉は、ケガの具合などにより慰謝料、通院費、状態によっては後遺症認定という部分を踏まえて自分が納得した

段階で示談となります。

その示談交渉を弁護士さんがすべて行ってくれというシステムです。

交通事故は一生のうち何度もおきるものではありません、そのため示談交渉もどこで示談としたら良いのか適正な判断が難しいと患者様のお話を伺っていて感じています。

そのため、専門家である弁護士に交渉を委託することで適正な判断をつけてもらえ、また第三者からしっかりとした説明を受けることでご自身も納得しやすいと感じます。

自賠責保険の内容で弁護士特約をお付けの方は基本的には無料で弁護士が示談交渉を行ってくれます。

弁護士さんは敷居が高いという場合は当院へご相談ください。


2013.10.20更新

交通事故外傷の場合、相手方の自賠責保険というものを使って治療を行います。

治療をしっかり行っていてもなかなか症状が改善されない場合、症状固定といい、これ以上の治療を

行っても改善の余地は難しいといったケースに施されます。

その場合、症状は残っており、日常生活などに支障がでる場合は後遺症認定というものを申請し、賠償責任を

負ってもらいます。

※後遺障害認定についてはこちらにも記載されております>>>後遺障害等級とは!

交通事故によるむち打ち症での後遺症認定を受けることは可能です。

ですが、『局部に神経症状を残すもの』といった基準が設けられており。

医師による診断書がないと後遺症認定は受理されません。

局部に神経症状をのこすものとは、
例えば

・腕や指先に痺れ感が残っている場合
・手に力をいれると指先が震える場合
・握力に左右差がみられる場合

などは神経症状の疑いがあると考えております。

そのためには、しっかりとした治療を行ない、事故直後に医師による診断を受け、症状固定時で再度医師に診断を受け

交通事故による外傷で症状が残存したと証明する必要があります。





2013.10.20更新

交通事故の治療の場合はまずは整形外科にいかれる方が大半だと思います。

ですが、牽引や湿布だけしかもらえず、症状が改善しそうもないため当院へ通院される方は多いです。

交通事故の治療の場合通院する医療機関を決定するのはご本人の意志で決められます!

今回は転院するにはどうすればいいか?などの流れをご説明致します。

①:まずは相手方保険会社さんへ連絡
   相手方保険会社さんへ電話をし、『○○だから△△整骨院へ通院したいんですけど・・・』と伝えてください。

②:通院したい医療機関へ連絡を入れる
   併用する場合は、どこの医療機関へ現在通院中かなども伝える事が望ましいです

③:診断書の提示
   どこの部分を負傷したかなどの診断書を転院先の医療機関へご提示ください。

④:相手方保険会社さんから転院先の医療機関へ連絡ははいり、交通事故の治療が開始されます。
  相手方保険会社さんへ連絡前でもOKです

上記のように患者様ご本人にしていただく事は、相手方保険会社さんへ電話をし転院の意志を伝えるということのみです。

交通事故の場合何かと初めての場合は分からない事や手間がかかることもありますが、最も良い治療をすることが最優先だと考えております。

2013.10.13更新

交通事故外傷により、入院や手術を受けた後のリハビリも整骨院で可能です。

ギプスなどをしていた場合、関節や筋肉などが硬くなりやすいため、整骨院で治療することにより改善は十分に見込めると

考えております。

もちろん、入院や手術を行った病院との併用も可能ですので、2週間に一回は病院で、他の日に週に何回か整骨院へ

通院することは可能です。

交通事故外傷の場合、早期治療対応が重要となってきますので、病院との併用を当院では薦める事もございます。

2013.10.13更新

高齢者による、転倒の原因としてあげられるのが『筋力低下』です。

特に歩行時メインとして働く筋肉

・腸腰筋
・大腿四頭筋
・前脛骨筋
・大腿二頭筋

などがメインとして働きます。

上記の筋肉が低下、あるいは骨折や麻痺により左右の筋肉量がアンバランスになることにより

足の上がりが悪くなり、つまずき易く、またバランスを崩した際に支えきれません。

その為、筋肉を使いやすい身体にすることが転倒防止に重要な要素の1つであります。

2013.10.13更新

訪問マッサージの場合、障害者手帳をお持ちの方はご使用いただけます。

ただし、障害者手帳1級もしくは2級の方に限ります。

障害者手帳をお持ちの方は治療費などは一切頂きませんのでご安心ください。

1級もしくは2級以外の場合は健康保険をご利用頂いております。

後期高齢者、高齢者医療受給証をお持ちの方は1割負担

それ以外の方は3割負担となります。

負担額がある場合、距離や同意書のマッサージ箇所により金額が前後致します。

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