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2013.10.20更新

交通事故外傷の場合、相手方の自賠責保険というものを使って治療を行います。

治療をしっかり行っていてもなかなか症状が改善されない場合、症状固定といい、これ以上の治療を

行っても改善の余地は難しいといったケースに施されます。

その場合、症状は残っており、日常生活などに支障がでる場合は後遺症認定というものを申請し、賠償責任を

負ってもらいます。

※後遺障害認定についてはこちらにも記載されております>>>後遺障害等級とは!

交通事故によるむち打ち症での後遺症認定を受けることは可能です。

ですが、『局部に神経症状を残すもの』といった基準が設けられており。

医師による診断書がないと後遺症認定は受理されません。

局部に神経症状をのこすものとは、
例えば

・腕や指先に痺れ感が残っている場合
・手に力をいれると指先が震える場合
・握力に左右差がみられる場合

などは神経症状の疑いがあると考えております。

そのためには、しっかりとした治療を行ない、事故直後に医師による診断を受け、症状固定時で再度医師に診断を受け

交通事故による外傷で症状が残存したと証明する必要があります。





2013.10.20更新

交通事故の治療の場合はまずは整形外科にいかれる方が大半だと思います。

ですが、牽引や湿布だけしかもらえず、症状が改善しそうもないため当院へ通院される方は多いです。

交通事故の治療の場合通院する医療機関を決定するのはご本人の意志で決められます!

今回は転院するにはどうすればいいか?などの流れをご説明致します。

①:まずは相手方保険会社さんへ連絡
   相手方保険会社さんへ電話をし、『○○だから△△整骨院へ通院したいんですけど・・・』と伝えてください。

②:通院したい医療機関へ連絡を入れる
   併用する場合は、どこの医療機関へ現在通院中かなども伝える事が望ましいです

③:診断書の提示
   どこの部分を負傷したかなどの診断書を転院先の医療機関へご提示ください。

④:相手方保険会社さんから転院先の医療機関へ連絡ははいり、交通事故の治療が開始されます。
  相手方保険会社さんへ連絡前でもOKです

上記のように患者様ご本人にしていただく事は、相手方保険会社さんへ電話をし転院の意志を伝えるということのみです。

交通事故の場合何かと初めての場合は分からない事や手間がかかることもありますが、最も良い治療をすることが最優先だと考えております。

2013.10.13更新

交通事故外傷により、入院や手術を受けた後のリハビリも整骨院で可能です。

ギプスなどをしていた場合、関節や筋肉などが硬くなりやすいため、整骨院で治療することにより改善は十分に見込めると

考えております。

もちろん、入院や手術を行った病院との併用も可能ですので、2週間に一回は病院で、他の日に週に何回か整骨院へ

通院することは可能です。

交通事故外傷の場合、早期治療対応が重要となってきますので、病院との併用を当院では薦める事もございます。

2013.10.13更新

高齢者による、転倒の原因としてあげられるのが『筋力低下』です。

特に歩行時メインとして働く筋肉

・腸腰筋
・大腿四頭筋
・前脛骨筋
・大腿二頭筋

などがメインとして働きます。

上記の筋肉が低下、あるいは骨折や麻痺により左右の筋肉量がアンバランスになることにより

足の上がりが悪くなり、つまずき易く、またバランスを崩した際に支えきれません。

その為、筋肉を使いやすい身体にすることが転倒防止に重要な要素の1つであります。

2013.10.13更新

訪問マッサージの場合、障害者手帳をお持ちの方はご使用いただけます。

ただし、障害者手帳1級もしくは2級の方に限ります。

障害者手帳をお持ちの方は治療費などは一切頂きませんのでご安心ください。

1級もしくは2級以外の場合は健康保険をご利用頂いております。

後期高齢者、高齢者医療受給証をお持ちの方は1割負担

それ以外の方は3割負担となります。

負担額がある場合、距離や同意書のマッサージ箇所により金額が前後致します。

2013.10.13更新

訪問マッサージは基本的には健康保険を利用することができます。

健康保険適応の為には医師の同意書が必要となります

※同意書についてはこちらをごらんください>>>


訪問マッサージは『私生活に支障をきたしているかどうか』がポイントとなります。

疾患名の一例としましては

・ヘルニア
・腰椎分離症、腰椎圧迫骨折、腰椎すべり症
・関節リウマチ
・パーキンソン病
・変形性関節症
・大腿骨頸部骨折
・腰痛症
・脳卒中
・脳梗塞
・脳性麻痺
・筋委縮
などがあげられ、手術後のリハビリなどでもご利用可能です。

また、疾患名としては訪問マッサージ対象の一例ですので、一度ご相談頂ければと思います。

2013.10.13更新

交通事故に遭い、病院でレントゲンなどの検査を行ったけど、骨には特に問題ありません。

と言われても、痛みやその他の症状が生じることは多々あります。

特に交通事故によるむち打ち症や腰痛症などはレントゲンでの検査では特別異常は見つかりません。

ですが、痛みなどの症状がある場合はもちろん整骨院で治療を行う事は可能です。

シップや牽引(首や腰を引っ張る機械)だけではなかなか症状が改善されないと転院されたり、整形外科を

併用される方は多いです。

転院や併用についてはこちらもご覧ください>>>

2013.10.12更新

もし交通事故に遭ってしまった場合はまず、自分と相手の安否確認を致します。

その後、車が自走出来れば安全な場所まで車を移動させます。

自走が不可能であれば、発煙筒を車後方に置き、二次災害を防ぎます。

その後、救急車を呼ぶか警察を呼びます。

その際、可能であれば

・事故の状況
・相手の連絡先
・相手の保険会社情報
・相手の車のナンバー
・目撃者などの確保、連絡先交換


などを確認しましょう!

事故の状況も絵などで書ければより理想的で、過失割合などの部分でもめない為にも控えた方が良いです。

もし、目撃者などに連絡先を聞ければ尚良いです。

交通事故直後はどうしてもパニックに陥りやすいです、その為、どんなに小さい交通事故であったとしても

必ず、警察へ連絡し、事故の立証を行いましょう。

2013.10.12更新

整骨院同士の併用は基本的には可能です。

しかし、交通事故による自賠責保険の場合に限ります

また、必ず、相手方の保険会社へ確認を取ってから受診しましょう。

認められるケースとしては、単身赴任の方や通勤場所が遠いケースが多いです。

平日は会社や単身赴任先の整骨院へ通院し、休日には、自宅近隣の整骨院へ通院するといった場合は認めてくれやすい

と思います。

基本的には同日でなければ、整骨院同士の併用可能です。

2013.10.12更新

症状固定とは

交通事故に遭い、医療機関で治療を半年程、行ったが、一定の症状が改善しきれない

状態を言います。治療をしてもなかなか症状が軽減していかない状態です。

症状固定の一例として多いのが、むち打ち症による手や指の痺れや痛みなどの神経痛のものは

症状固定となりやすい事があります。

その場合、後遺症認定を受け、その分の賠償責任を請求することも可能です。

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