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2013.10.13更新

訪問マッサージは基本的には健康保険を利用することができます。

健康保険適応の為には医師の同意書が必要となります

※同意書についてはこちらをごらんください>>>


訪問マッサージは『私生活に支障をきたしているかどうか』がポイントとなります。

疾患名の一例としましては

・ヘルニア
・腰椎分離症、腰椎圧迫骨折、腰椎すべり症
・関節リウマチ
・パーキンソン病
・変形性関節症
・大腿骨頸部骨折
・腰痛症
・脳卒中
・脳梗塞
・脳性麻痺
・筋委縮
などがあげられ、手術後のリハビリなどでもご利用可能です。

また、疾患名としては訪問マッサージ対象の一例ですので、一度ご相談頂ければと思います。

2013.10.13更新

交通事故に遭い、病院でレントゲンなどの検査を行ったけど、骨には特に問題ありません。

と言われても、痛みやその他の症状が生じることは多々あります。

特に交通事故によるむち打ち症や腰痛症などはレントゲンでの検査では特別異常は見つかりません。

ですが、痛みなどの症状がある場合はもちろん整骨院で治療を行う事は可能です。

シップや牽引(首や腰を引っ張る機械)だけではなかなか症状が改善されないと転院されたり、整形外科を

併用される方は多いです。

転院や併用についてはこちらもご覧ください>>>

2013.10.12更新

もし交通事故に遭ってしまった場合はまず、自分と相手の安否確認を致します。

その後、車が自走出来れば安全な場所まで車を移動させます。

自走が不可能であれば、発煙筒を車後方に置き、二次災害を防ぎます。

その後、救急車を呼ぶか警察を呼びます。

その際、可能であれば

・事故の状況
・相手の連絡先
・相手の保険会社情報
・相手の車のナンバー
・目撃者などの確保、連絡先交換


などを確認しましょう!

事故の状況も絵などで書ければより理想的で、過失割合などの部分でもめない為にも控えた方が良いです。

もし、目撃者などに連絡先を聞ければ尚良いです。

交通事故直後はどうしてもパニックに陥りやすいです、その為、どんなに小さい交通事故であったとしても

必ず、警察へ連絡し、事故の立証を行いましょう。

2013.10.12更新

整骨院同士の併用は基本的には可能です。

しかし、交通事故による自賠責保険の場合に限ります

また、必ず、相手方の保険会社へ確認を取ってから受診しましょう。

認められるケースとしては、単身赴任の方や通勤場所が遠いケースが多いです。

平日は会社や単身赴任先の整骨院へ通院し、休日には、自宅近隣の整骨院へ通院するといった場合は認めてくれやすい

と思います。

基本的には同日でなければ、整骨院同士の併用可能です。

2013.10.12更新

症状固定とは

交通事故に遭い、医療機関で治療を半年程、行ったが、一定の症状が改善しきれない

状態を言います。治療をしてもなかなか症状が軽減していかない状態です。

症状固定の一例として多いのが、むち打ち症による手や指の痺れや痛みなどの神経痛のものは

症状固定となりやすい事があります。

その場合、後遺症認定を受け、その分の賠償責任を請求することも可能です。

2013.10.09更新

訪問マッサージで健康保険を適応にする為には、お医者さんの"同意書"が必要となります。

患者さんの状態を第三者のお医者さんにも判断していただき、初めて健康保険が適応となります。

同意書を作成する為には、かかりつけの先生がベストですが、遠くて受診するのが難しければご自宅

近隣のお医者さんでもOKです。



当院では、依頼状と一緒に同意書をご提出させていtだいております、患者さんに状態を専門的に書類に

記し、よりスムーズに訪問マッサージが開始できるようサポート致します。

2013.10.09更新

訪問マッサージを受けるにはまずはお医者さんの『同意書』という書類が必要となります。

当院の訪問マッサージでは皆様にはじめは実際に体験をしていただき、ご納得していただきご利用頂いております。

お医者さんに同意書を申請する為に、患者様がどのような症状や病状なのかを記す

"依頼状"という書類をご用意しております。



ご利用になりたい方がいらっしゃいましたら、まずは当院までご連絡ください。

2013.10.08更新

『交通事故の場合治療費はどうなるの?』との問い合わせを受けた事があります。

今回はその仕組みについてご説明致します。

結論から言いますと"一切費用はかかりません!"

もちろん、治療に対する交通費(タクシー代)なども領収書を取っておけばしっかり戻ってきます。

相手の保険会社さんが代わりに全て負担してくれます。

その為、治療に関して発生したお金については全て領収証を保管しておいて下さい。

2013.10.08更新

交通事故による自賠責保険を用いた治療後、なかなか症状が改善されず後遺症認定を受ける事もできます。

その際に必要な手順をご紹介致します。

1:まずは相手方の保険会社へ連絡し後遺症認定を受けるとの意思を伝え、『後遺障害診断書』というものを相手方保険会社から
 書類を一式取り寄せます。

2:レントゲン検査、CTスキャン、MRIなどの画像を医師から受け取ります、受傷直後の画像と一番新しい画像があるとベストです。

3:交通事故による外傷によってどの程度日常生活に支障が生じているか状況を文章で作成し、自賠責保険会社へ郵送します。

その後、保険会社により審査に入り、認定が受理されれば補償が支払われます。

当院では、顧問弁護士も抱えておりますので、ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。





2013.10.08更新

交通事故での自賠責保険を用いた治療を行ったが、なかなか症状の改善が見られず、後遺症として残ってしまった

場合、後遺症認定というものがあります、その際、後遺症認定基準の中に後遺症害等級というものを基準として

認定等級を決定します。

その内容としましては、1級~14級まであり、整骨院などに通院される場合に適応とされる(特にむち打ち症)は

12級もしくは14級です。

むち打ち症や腰痛症の場合

12級では『局部に頑固な神経症状を残すもの』

14級では『局部に神経症状を残すもの』

上記の二点がむち打ち症や腰痛症などで適応されることがあります。

お気軽にご相談ください。

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