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2013.10.13更新

パーキンソン病の方の為のストレッチをご紹介します。

①枕を背中の下に入れ腕をあげ、胸を伸ばします
 ※腰や背中に痛みがある場合や背中の湾曲が強い場合は枕をはずします


②膝を胸に引きつけます、左右交互に行います


③仰向けd両膝を曲げ左右へ倒します、この際肩が持ち上がらないよう注意しましょう


④足を組そのまま左右へ倒します、これも肩が上がらないよう注意しましょう


⑤片方の足をのせ、下の膝を伸ばしながら重心を前に倒します


出来る範囲で無理のない状態で行ってください。

ストレッチですので痛みがあるのに無理に行っても効果は期待できませんの、出来る範囲で行いましょう☆

2013.10.13更新

骨粗鬆症の為の運動療法として有名なのが『Goodmanの運動療法』です。

高齢者の方における骨粗鬆症の原因の1つとしてあげられるのが"運動不足"です。

運動することにより骨に負荷をかけより骨を強くすることが重要となります。

今回は、安全な運動療法をご紹介致します。

①まずは、壁に片腕を付けながら背中を伸ばします、可能であれば背伸びをします




壁を両手で押します


③固定された棚や椅子などをもち膝を曲げます、この時、膝を深く曲げれば筋肉への負荷を増します


④椅子へ腰掛け背筋を伸ばし、椅子へ自分の背中を押しあてます


以上の4項目を無理のない範囲で行い、痛みが出るものに対しては無理に行う必要はありません。

一日1回からはじめましょう☆

2013.10.13更新

高齢者における転倒の原因として①では筋力の低下をご紹介致しました
 転倒の原因①はこちら>>>

他にも原因として多くが存在致しますが、当訪問マッサージでは『股関節』と『背骨』に注目しており、

特に『腸腰筋』と『脊柱起立筋』が重要な要素を占めていると考えております。

脊椎圧迫骨折やヘルニアなどを患っている方の場合背中が湾曲しやすい傾向にあります。

背中が湾曲することに股関節の運動範囲が大きく変化してきます。

背中が湾曲していない場合





股関節はスムーズに動き、足の上がりも十分に上がります。

背中が湾曲している場合



股関節が十分に動かず、足も上がりが十分ではありません。

これでは、すり足になってしまい、転倒の原因となりやすいです。

宜しければ、背中を丸めた状態で足をあげてみてください、かなり上がりが悪くなります。

その為、背中の湾曲を改善し、股関節の運動範囲を広げてあげる事がとても重要と考えております。

2013.10.07更新

交通事故の外傷に対する治療期間としましては、皆様症状などにより一概には言い切れませんが

一般的には3ヶ月から約半年程度です。

中には1ヶ月で症状が落ち着く方も多くいらっしゃいます。

交通事故外傷の臨床的所見としまして、受傷直後は特別症状なども無いのに1週間から10日後に痛みなどの

症状が出ることが多々あります。

交通事故後違和感など無くとも一応診察は受けましょう。

2013.10.07更新

交通事故の治療に対して整形外科などの病院と整骨院の併用は可能です。

月に1回ほど整形外科へ受診され、その他週に数回整骨院へ通院されるケースが最も多く

より早期に現場復帰するには望ましい形ではあります。

当院では、交通事故の治療に対して地域整形外科とコンタクトを取りご紹介させていただいております。

何かございましたらご相談ください。

2013.10.07更新

当院では、交通事故に対する方には保険の治療の方とは違う交通事故専門の問診用紙を

設けております、まずは、そちらに記入をしていただきます。

記入後問診を行わせていただきます。



その際必要な情報としては

・相手方保険会社名称

・保険会社担当者名

・保険会社連絡先

・診断書
 ※診断書が無い場合は後からでも結構です

治療内容としましては、まず検査を行います。

当院では整骨院には珍しい背骨専用の検査機器を行い交通事故に多いむち打ち症や腰痛などの背骨の状態を

測定させていただきます。



その後、超音波や低周波などによる治療



そして、『手』による治療で痛みや症状の基へ直接アプローチ致します。



その他ご質問何どありましたらお気軽にお問い合わせください。

2013.10.07更新

交通事故に対する慰謝料の算出方法です。

慰謝料の算出方法は定められており

1回の治療にたいする金額は『4200円』です。

この4200円に通院日数か通院期間の少ない方の数字に×2で算出されます。

例えば
10月5日から整骨院へ通院し、12月5日の2ヶ月間で治療が終了しました。
通院期間は60日間、そのうち20日整骨院へ通院した場合、20日の方が少ない数字となりますので
4200円×20×2=168000円が慰謝料となります。

正直なかなか分かりづらい部分ではあると思います。

2013.10.07更新

交通事故による外傷に対する補償、慰謝料とは

交通事故外傷による特別な補償に対するもので、対象となろものは

・治療費

・整骨院などの医療機関に対する交通費

・休業した場合の休業補償

・車の修理費

・医療機関での文章作成費

などがあげられます、その他、交通事故外傷に対して発生した費用などはほぼ補償されます。

2013.10.07更新

交通事故に遭われた方には損害賠償が支払われます。

その際、様々なケースにより賠償金額などは異なりますが、大まかな基準が設けられています。

それは『財団法人日弁連交通事故相談センター』が発刊しています、損害賠償額算定基準




上記の画像の本を基準に保険会社さんや弁護士さんなどは賠償額が適正かどうか判断します。

その際に、損害賠償に対する対する治療日数や治療期間、症状の内容、事故状況など様々なケースに応じた賠償額を算定致します。

2013.10.07更新

むちうちとは正式には『むちうち損傷』といいます。

交通事故などによる頸椎(首の骨)の損傷ですが、主に頸椎(首の骨)の急激な曲げ伸ばしによる損傷です。

頸椎(首の骨)の他に筋・神経・じん帯・血管など様々な損傷が考えられます。

臨床的には4つの型に分類されます。

1:頸椎捻挫型(けいついねんざがた)
全体の約80%を締め首や肩に関連する筋肉の損傷、運動した際に痛みが伴うのが特徴で、"寝違え"の様な痛みが継続的に出現します。
 症状:痛み、運動時痛、頭痛、腕への疲労感、脱力感などが現れます

2:頸部交感神経症候群(けいぶこうかんしんけいしょうこうぐん)
別名バレ・リーウー型ともいいます。交感神経や椎骨動脈が障害され発生します。
 症状:耳鳴り、めまい、視力障害、顔や腕、舌に生じる知覚異常、腕へのシビレなどの症状を発します

3:神経根型(しんけいこんがた)
頸椎(首の骨)の間のおける神経の圧迫により発生します。
症状:頭から腕へのシビレ、セキやクシャミ、上を向いたり、下斜めを向いたりすると痛みなどの症状が増加します。

4脊髄型(せきずいがた)
頸椎(首の骨)の脱臼骨折を合併した場合や頸椎じん帯骨化症を伴う場合
症状:腕や足に症状が出現する、足よりも腕に症状は強くでます。

交通事故による外傷の場合まずは整形外科に受診し、検査を受けてから整骨院で治療を受けましょう。
先に整骨院へ受診されてもOKです。

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