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2015.05.30更新

☆腰回りの電気治療☆

腰に電気パッドを付けながら、ストレッチポールに乗り、つま先を動かします。

 

ストレッチポールを使った電気治療

 

sono2

 

股関節、骨盤を緩めて、腰のだるさ・腰痛を治療します。

2015.05.28更新

ストレッチポールの素

 

ストレッチポールの素

 

ストレッチポールの中身の芯材は、強度と粘性にこだわった発砲オレフィン系樹脂を使用しています。

一般的な発泡スチロールと一見同じように見えますが・・・

同様に圧を加えてみると、発泡スチロールはつぶれてしまいます。
一方ストレッチポールの素材は直後からほぼ原形に戻ります!
長く使い続けても、復元力はほとんど変わりません。

2015.05.27更新

ストレッチポールで全身がリラックスすることは、何度かお伝えしましたが、、

全身がリラックスしてストレスから解放されると、脳も体の緊張を見張る必要が
なくなり、安らかに深い眠りに入っていけます。

翌日の元気につながる快眠&リフレッシュ効果も、ストレッチポールの大きな魅力です!!

2015.05.26更新

寝る=全身がリラックスしている

と思いがちですが、、、

専門的な機器で計測すると、実は身体の部分的に強い圧力がかかっているのが分かります。
これは横になっても完全には筋肉がリラックスしていないということになります。

ストレッチポールに乗った後、床に再び寝ると、
乗る前はつかなかった背中全体が、驚くほどべったりつくようになります。

これは筋肉がちゃんと緩んでいる証!!

ストレッチポールは筋肉の緊張がとれにくい部分まで、

"完全にリラックス"させてくれるのです。

2015.05.18更新

ストレッチポールを用いた運動の特徴について。

ストレッチポールを使用した運動の最大の特徴は、

患者自身が運動を行うことにより、スポーツによる一定の運動を繰り返し
行った結果生じている筋肉の緊張を緩ませることにより、ゆがんできている
脊柱を健康な状態に近づけることです。

また、ストレッチポールの上で運動することにより、正しい姿勢を保持するために
必要な体幹の筋肉を容易にトレーニングできます。


体幹を構成する筋組織は「インナーユニット」と「アウターユニット」

「インナーユニット」
骨盤底の筋肉、横隔膜、腹横筋、多裂筋など、身体を支える深層の筋肉のこと。
これらの筋肉は相互に働き合って上肢・下肢が効率よく働くように体の軸をまっすぐに
保つという役割をもっています。

「アウターユニット」
意識できる筋肉。

これらの「インナーユニット」と「アウターユニット」の機能低下によって、
背部の痛み、腰背部の痛み、股関節周辺の痛み、膝関節痛などの障害が引き起こされる
可能性があるのです。


~ストレッチポールの適応~

・関節可動域の減少
・筋力の低下
・バランス反応の低下
・協調性の低下
・筋持久力の低下
・固有感覚機能の低下
・神経性による柔軟性の低下

  などが挙げられます。

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