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2016.06.22更新

みなさまこんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

梅雨もいよいよ本番といった感じで、なんだかすっきりしない日が続きますね。

 

今回は猫背などの姿勢の簡単なチェック方法をご紹介致します。

 

ご家族の方もしくはご友人にスマートフォンで撮影してもらい必要があるので簡単ではないかもしれないのです

が・・・

 

でも、やり方は簡単です!!

 

自分のあごを前に突き出し、その後自分のあごを上体が動かないように注意しながら後ろに引きます。

下記の画像のように横から見て自分の耳の穴が肩の中央部分位置より後ろにいっていればOKです。

姿勢改善

 

しかし下記の図のように自分であごを精一杯後ろに引いても引けない場合は肩甲骨の位置が悪く背中が丸くなって猫背になっている可能性があります。

姿勢改善

 

チェックし気になる方はご相談ください。

 

当院では猫背などの姿勢改善のためのメニューをご準備させていただいております。

 

猫背になる事で肩こりや腰痛の原因となり、改善することで症状などの改善も見込まれます。

 

姿勢改善メニューについて詳しくはこちら>>>ROMリアライメントストレッチ

2016.06.21更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

今回は猫背の原因についてご紹介致します。

 

猫背とは一般的に言われている状態の名称です、猫背は肩甲骨が通常は背骨に対してほぼ水平に位置している

 

のですが、通常よりも上前方向に位置してしまい、結果肩がすくむような形となり、両腕が内側に入りやすく

 

なります、その状態を巻き込み肩などとも呼ばれています。

 

そのため、肩こりがおきやすくまた、姿勢も悪くなりやすい腰痛などの原因にもなります。

 

また、ご高齢者の場合であれば下肢の筋力も落ちた状態で猫背であると足が挙りにくくなり転倒の危険性も

 

大きく向上します。

猫背

上記は通常な状態ですが、肩甲骨の位置が上前方にあることにより

姿勢改善

姿勢

 

このように背中が丸くなります。

 

そのためには肩甲骨の位置を正常にする必要があるのですが、根本的には筋肉の緊張と弛緩が問題と考えております。

 

具体的には僧帽筋や前挙筋の筋肉をしっかりと働かせる事で肩甲骨の位置を下げる事が可能です。

 

そのため当院ではスチレッチポールを活用したエクササイズをおこなっております。

 

詳しくはこちら>>>姿勢改善メニューROMリアライメントストレッチ

 

もしご自宅にストッレッチポールをお持ちの方は肩甲骨の間に縦に置き、仰向けで15分間寝るだけでも

違いは現れると思います。お試しください。

 

 

2016.06.07更新

サルビア整骨院の小泉です。

 

東京もいよいよ梅雨入りし、なんだかスッキリしない日が続きますね。。。

 

しかし今年は雨が少なく水不足の心配があるとニュースでいっているから雨が降らなすぎるのも

 

心配ですね。

 

今回は当院で6月からおこなっております、骨盤矯正ストレッチ&エクササイズ、名称をROMリアライメントストレ

ッチで使用しますツールについてご紹介致します。

 

まずは、当院でも昨年ほどから導入しております、ストレッチポール

ストレッチポール

この円柱上のポールに縦にのりながらエクササイズやストレッチをおこなう事で左右のバランスを整えていきます。

 

そして、あまり見慣れないのが“スイングストレッチ”

骨盤矯正

この台形のものに骨盤をのせうつ伏せの状態でエクササイズをおこなう事で左右のバランスが整い、骨盤が本来の働きを促します。

 

実際に骨盤矯正をおこなっているのがこちら

骨盤矯正

 

こんな感じで骨盤の位置を整えるツールを活用しながらおこないます。

 

2016.06.03更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

6月に入りすっかり気温もあがり、夏間近といった感じですね!

 

今回は野球肘に対する簡単なチャック方法をご紹介致します。

 

野球肘という名称が一般化させれていますが、野球肘という診断面は存在せず、四十肩などと

 

同じ俗名というものです。

 

ここで紹介するチェック方法は野球をおこなっている人が肘に問題はないのかということを

 

ご自分で確認するため紹介致します。

 

まずは

 

野球肘

 

肘が左右完全に伸びきるか?上記のように片方の腕が伸びきらない場合は要注意です!

野球肘

上記の様に左右の肘が完全に曲がりきるか?

 

③下記の図の部分が押して痛くないか?

肘の外側に出っ張った骨の上

野球肘

 

肘の後ろ側の出っ張った骨を押していたくないか?

野球肘

 

肘の内側を押していたくないか?

野球肘の場合は大半の患者さんが肘の内側を痛めているケースが多いです。

野球肘

 

上記のチェック方法を週に1度はおこなう事をおすすめしております。

野球肘は1回の練習でなる場合もありますが、大半の場合が繰り返し肘への負担がかかる

投げ方や投げ過ぎで生じる事があります。自分の肘の状態を早く知り異常があれば早期に

医療機関へ受診する事で早い練習復帰が見込めます。