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2016.07.15更新

こんにちは、サルビア訪問医療マッサージの小泉です。

 

今回はご自宅やご入居先の施設にておこなわせていただくはり治療の保険適応範囲についてご紹介いたします。

 

訪問診療に健康保険を使用される場合はお医者様の同意が必要となります。

 

同意書は患者様のかかりつけ医にて申請をお願い致しております。

 

その際、はり治療の訪問診療に関しては適応疾患というものが定められています。

 

適応疾患

・神経痛 手や足がしびれる等の症状がある場合はこれに該当します、例えば座骨神経痛や肋間神経痛などです

・リウマチ 

・頚肩腕症候群 頚(くび)の痛みや肩、腕が痛いなどの症状の場合は適応となります

・五十肩 腕をあげると痛い、腕が上がらないなどの場合

・頸椎捻挫後遺症 交通事故などで多いむち打ちなどの後遺症でお悩みの方も適応となります

・腰痛

・その他慢性的な痛みを伴う場合

 

上記のどれかの症状や疾患に当てはまる場合は訪問はり治療の適応となります。

なかなかご自身では判断がつきづらい部分もありますので、一度ご相談ください。

当院では女性のスタッフが訪問はり治療に伺わせていただいておりますので女性の方も安心して治療を受けられます。

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2016.07.13更新

訪問マッサージという健康保険を活用できる医療サービスがある事をご存知でしょうか?

 

今回はそのサービスの保険適応範囲についてご説明致します。

 

健康保険を活用することで患者さんは安価でマッサージをうけられるのですが、やはり国の医療を活用するとなると

 

少し条件が生じてきます。健康保険の適応かどうかを判断するのはお医者さんです。

 

まず、第一に各医療機関に通院が困難であることが判断基準となります、自身での通院が困難であるかどうかが往診の必要性には大きく関わります。

 

その次に現在の症状です。やはり健康保険を使ってのマッサージとなるので何かしらの症状がなければ健康保険適応とはなりません。

 

当院で往診が受けられている方の症状の一部をご紹介致します。

 

・歩くと膝が痛い ・手術後のリハビリをしてもらいたい ・脳梗塞や脳出血などの麻痺があり、動きをスムーズにしてほしい、症状を軽くしたい ・腰が痛い ・腕が痛くて動かしづらい ・首や腰にヘルニアがある ・手や足がしびれる ・内科的疾患から痛みがあるのを楽にしたい、、、

 

などさまざまな症状に対して対応することは可能となります。

 

通院が困難だけど今の症状を和らげたいとお悩みの方はご相談ください。

 

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