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2016.12.26更新

こんにちは、小泉です。

先日私立高校野球部にて腰痛と下肢(下半身)のスポーツ障害について講習会をおこなわせて

いただきました。

内容としては野球は腰に負担がかかりやすいスポーツのため、当院でも野球をおこなっていながら

腰痛に悩まされている患者さんが多く来院していただいております。

そのため、何故野球は腰痛になりやすいのか?予防方法はどうしたら良いのか?ストレッチ方法は何をするべきか?などの話をさせていただきました。

また、冬場になると野球はオフシーズンとなり走り込み等が多くなるため下半身のケガが発生しやすくなります。

そのため、下半身のケガの事やテーピング方法、ストレッチ方法などを紹介させていただきました。

少し長い時間でしたが皆さん熱心に聞いてもらえました!

講習会

講習会

2016.12.22更新

こんにちはnote

今年も残すところあと10日ですね。

年末は格闘技や紅白歌番組など、

年始はニューイヤー駅伝や箱根駅伝など

楽しそうなテレビが盛りだくさんですね。

 

 

さて、当院の年末年始の診療時間をご案内します。

 

年末は、12月28日(水)の13:00受付終了

年始は、1月4日(水)の9:00から診療しております。

 

 

大掃除などで、腰や肩を傷めないよう

お身体ご自愛ください。

 

 

2016.12.18更新

こんにちは、小泉です。ni

12月も半ばとなりだいぶ寒さも増してきており、インフルエンザやノロウィルスganなども出始めているみたい

なので皆さんも手洗い、うがいをし睡眠をしっかり取りましょう!⊂(・(ェ)・)⊃

今回はサーフィン後に肩がバキバキになってしまう方のための簡単なストレッチをご紹介します。

このストレッチは静的ストレッチという種類のストレッチとなりますので、サーフィン後におこなう事を

おすすめしております。

サーフィンで肩を使うのは主にパドリングの際に使用しますね、そのときに主に活動している筋肉を伸ばす事が

目的としたストレッチです。

サーフィンストレッチ

まずは、大胸筋という胸の筋肉を伸ばしていきます。ここはパドリングの際に手を前にだし水をかく際に活動が大きくなる部分であり、大きい筋肉ですので柔らかい状態を保つ事でパドリングがスムーズになります。

肩甲骨間の背骨に膝をあてながら両肘を曲げた状態のまま後方へ引きます。

サーフィンストレッチ

サーフィンストレッチ

次に上腕三頭筋という腕を伸ばす際に使う筋肉ここも大胸筋と同様に、パドリングに際腕を前から後ろへ引く際に大きく活動する筋肉となります。上記の状態から肘を後方へ引きながらストレッチしていきます。

サーフィンストレッチ

この際手のひらが自分に肩の部分につくようにおこないます。

各ストレッチを左右20秒ずつおこないます。痛みが出る場合はひかえてください。

ご自宅で、もしくはサーフィン後にサーファー同士おこなってもらえると幸いです。

 

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