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2017.01.24更新

こんな方はぎっくり腰赤信号!

ぎっくり腰

こんにちは小泉です。

寒さも日増しに厳しくなり、当院にもぎっくり腰の患者さんが急増しています。

そのため、こんな症状がでればぎっくり腰になりやすい状態という前兆があります。


・肩甲骨〜腰にかけて張り感を普段より強く感じる
・寝返りで痛みを感じて目が覚める
・うつ伏せか仰向けで腰に痛みがある、もしくは張りを感じる
・椅子などから立ち上がる際に腰に痛みがある
・椅子等から動き出すときに腰が伸びない


上記の中であてはまる場合は注意が必要です。

特に寝返りで痛みを感じて目が覚める場合は特に注意が必要です。

ぎっくり腰は魔女の一撃ともいわれており、いきなりなりますが普段の生活の中で徐々に腰に負担をかけ続けた結果ぎっくり腰になるという形をとるケースが大半です。

ぎっくり腰の主な発症は
モノを持ち上げる、モノを渡す、モノを降ろす


上記の前兆が1つでもあてはまる方はこの3つに気をつけてください。

2017.01.06更新

皆さんこんにちは、小松ですrabbit

 

お正月三が日は暖かかったのですが急に寒さがきつくなってきましたねsnow

 

そんな急な冷えは身体を縮こまらせて血液循環も悪くさせます。ここに来られる患者様にも、急に腰が痛くなっきて動くのが辛い!という方が増えていますbibibi

 

年末年始で疲れがたまっていたり急に寒くなってくると、自分が思っている以上に筋肉は強ばって緊張していきます。

 

そういう時は「このくらい大丈夫だろう」なんて油断していると、ちょっとした動きでも筋肉が急に過緊張になったり、血流が悪くなった腰周囲の組織が微細に損傷したりしてしまい思わぬ痛みが出てきてしまいます。

 

別にどこも痛くないから大丈夫、と言って朝起きてから何もせずに忙しく動き回ったり、運動前のストレッチをさぼったりすると急な痛みに襲われる可能性があります。

 

朝起きたら、

 

clover手を組んで呼吸と一緒に数回軽く伸びをする身体の脇を伸ばす

脇伸ばし

 

cloverアキレス腱を伸ばす

アキレス腱ストレッチ

 

clover内ももを伸ばす

内ももストレッチ

 

 

その他、clover足首を回す clover肩を回す clover身体を軽く捻る

等、簡単な体操をするのがオススメです♪

 

また、運動する方はいつも以上に入念なストレッチとアップをして、怪我や腰痛等の予防をしっかり行うようにしてくださいsoccertennis

 

ちょっとした心がけで怪我や急な痛みは予防できますni

この寒い冬を快適に乗り切りましょうbird