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2017.02.15更新

こんにちは、阿部ですleaf

前回、生理痛の原因についてお話しましたが、

今回はまず生理痛のある方が食べない方がいい物

少しご紹介しますmeal

 

まず、生理痛の大敵はsnow冷えsnowです。

身体を冷やすような事は避けなければいけません。

食べ物で言うならば「砂糖」が入っているものや、「添加物」が多いもの、

「カフェイン」が含まれているものなどです。

コンビニ弁当スナック菓子ファストフード清涼飲料水などには

食品添加物や人工甘味料、たくさんの砂糖が含まれています汗

砂糖と言っても色々ありますが、1番良くないのは「白砂糖」です。

白砂糖は原料から何度も精製をした末、ミネラルやビタミンが取り除かれ、糖分だけが残ったものです。

糖の他には何も栄養素は含まれていません。

糖は体内でエネルギーとして使われる際にビタミンB群カルシウムなどが必要ですが、

白砂糖には含まれていないので体内から貰わなくてはいけません。

つまり摂取し過ぎるとビタミンB欠乏を起こしやすくなります。

ビタミンBは赤血球を作るのに不可欠な存在。砂糖をエネルギーに代える為に使われると、

血液の質と量が低下。熱を体内に届けてくれる血液が少なくなるので冷えに繋がりますsnow
さらにビタミンB群が不足すると自律神経が乱れて交感神経が優位になるとされています。

交感神経が優位の状態が続くと末梢血管循環が低下し、やはり冷えが生じます。

また糖を摂取すると血糖値が急激に上がり、それを下げようとインスリンが分泌。

その結果、今度は血糖値が急激に低下します。

血糖値が低下するのと同時に体温も低下します。

この血糖値の急激な変動がイライラexplosionや落ち込みcloudなど精神的な面でも影響が出てきます。

食品添加物や人工甘味料は、発がん性や成長不良、遺伝子への影響など

身体に及ぼす悪影響がここ数年問題視されています。

(他にも、吐き気・嘔吐・イライラ・頭痛などなど…生理中は特に敏感なので気をつけたほうがいいです。)

 

また、コーヒーcoffee紅茶juiceコーラなどにはカフェインが含まれていますが、

カフェインは中枢神経に働きかけて血管を収縮させたり、

ミネラル(鉄分など)の吸収を下げ貧血につながります。

 

 

今の時代、多くの食品や調味料などに砂糖や食品添加物、甘味料が含まれているので

いきなりゼロにするのは難しいですが、

まずは減らすところから意識してみるといいと思いますflower

生理痛がひどい方は、生理中でなくても日頃から

注意してみてくださいnote2

 

 

 

light bulb生理痛にいい食べ物はこちらからlight bulb

 

 

 

2017.02.15更新

☆小学生〜中学生に多いカカトのケガ☆

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

今回は小学生〜中学生に多いカカトの痛みで俗にいう成長痛に

ついてご紹介致します。

カカトが炎症している状態のセーバー病といいます。

症状
・走ったり、歩いたりしてカカトをつくときが痛い。
・朝起きたときカカトを地面に着くと痛い
 
などが代表的な症状となります。

このケガはカカトの脂肪が薄い子供になりやすいため

やせ形の子供に多いケガとなります。

☆こんな子供はなりやすい☆

カカトは基本的には脂肪で覆われている部分となりますので、

押してすぐに骨を触れる事はありません、しかしカカトの部分が

くるぶしなど骨が出ていて脂肪が薄い部分と同じ感覚でカカト

の骨が触れる場合は要注意です!!

セーバー病

セーバー病

☆予防方法(ストレッチ)☆

・ふくらはぎの筋肉が緊張しているとカカトに負担が加わりやすく

なるためふくらはぎのストレッチをお風呂上がりに

20秒間伸ばします。このときカカトが浮かないように注意しなが

らふくらはぎの筋肉を伸ばします。

・カカトにクッション性の高いインソールを入れる事も効果的

セーバー病ストレッチ

☆痛みが出ている場合☆

既にカカトを着いて痛い、運動時にカカトに痛みが出る場合は

カカトに炎症が生じていると考えられますのでアイシングが

有効です。アイシングと上記のストレッチを併用してみて

ください。