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2017.01.27更新

こんにちは、阿部です☆

 

先日、朝の勉強会で月経のメカニズムについて

発表し、ブログにも書きましたが、

今回は、生理痛(月経痛)のメカニズムについて発表するため

こちらでもお話します。

 

前回のブログはこちら>>>

 

まず、生理時の血液(経血)は

赤ちゃんを作ろうとする過程でベッドの役割となり、

子宮の子宮内膜が分厚くなり、妊娠しなかった場合に

体外に出されたものであることは前回お話しました。

 

そして、その血液を身体の外に出そうと

子宮を収縮させるホルモン(プロスタグランジン)が分泌されます。

このプロスタグランジンの分泌量が多いと

子宮の収縮力が強くなり

生理痛を感じやすかったりするのです。

 

若い女性出産経験のない方に生理痛が多い理由は

子宮の出口が狭い為、より収縮させて血液を出そうと

プロスタグランジンの分泌量が増えるからです。

また、冷え性の人や寒さが増してきて身体が冷えると

血行不良になり経血の排出力も落ちてくるため

同様にプロスタグランジンの分泌量が増加します。

 

また、出産前は生理痛が強かったが

出産してから痛みが治まったというのは、

子宮の出口が広くなったゆえにプロスタグランジンの分泌量が

減ったことによる結果です。

 

実は陣痛時の痛みもこのプロスタグランジンによるものです。

 

プロスタグランジンの分泌量を調節するのは難しいですが、

日頃摂取する食べ物mealを気をつけると

生理痛や月経前症候群による症状が緩和されますleaf

次回は、摂取した方がいい・しない方がいい

食べ物についてお話しします☆

2017.01.17更新

こんにちわ、竹内です。

先日、15日 日曜日に当院に来院されています伊澤選手の試合があり、見事burn判定勝ちburnでした!!

 

テレビ観戦しましたが、すごいスピードでしなる様なキックにパンチ、凄まじかったです!

リプレイのスローモーションでないとちょっと、、私には見えないくらいのスピードで、、

テレビでもスピード感、迫力がありました。

次は生で見てみたい!

 

伊澤選手、お疲れ様でした!!glitter

格闘技

 

 

 

2017.01.14更新

こんにちわ、竹内です

 

今日は頭痛の種類と対処方法を少しご紹介しようと思います。

 

よく見かける2つはこれです。

 

緊張性頭痛 と 偏頭痛

 

緊張性頭痛は肩凝りなどにより血流が悪くなり疲労物質が周囲の痛覚線維を刺激して起こります。

偏頭痛はセロトニンという脳から出る物質により血管が拡張し、痛覚線維・三叉神経を刺激して起こります。

 

flower2特徴

緊張型頭痛の場合は ⇒頭の両方を締め付ける痛み、前兆なし、肩凝り・倦怠感、入浴や運動で楽になる など

偏頭痛の場合は ⇒頭の片方の拍動性の痛み、目の前がチカチカしたり、匂い・物音に敏感になる、動くと悪化する   など

 

皆様の頭痛はどちらのタイプでしょうか?

 

clover対処方法

緊張型頭痛の場合は ⇒痛みのある部分や周辺の首肩をストレッチしたり押して血流をよくする ことです。

偏頭痛の場合は ⇒ズキズキする部分は冷やすこと、頭の後ろのマッサージをする ことです。

頭の後ろから偏頭痛の痛みの原因となる三叉神経が出てくるので、その部位には症状がなくても緩めてリラックスさせることで効果があります。

 

ココ!

頭

 

なるべく薬を飲みたくない、という方、増えていますね。

ぜひやってみてください!

 

 

2017.01.12更新

こんにちは、阿部ですnote2

1月になり一段と寒くなりましたね。

冷え性の方には、辛い毎日かと思いますshun

 

さて、年末最後の朝の勉強会で「月経」について調べ、

まずは女性ホルモンのバランスや月経のメカニズムについて発表しました。

 

月経女性ホルモンは密接な関係にあります。

女性は毎月、赤ちゃんを作ろうという準備をしています。

赤ちゃんは子宮の中で育ちますが、普段の子宮はほどの大きさです。

しかし赤ちゃんを育てる為には小さすぎるので

成長する過程で少しずつ大きくなります。

大きくなった子宮は伸びて強度が弱くなるため

ホルモンの作用によりあらかじめ子宮内膜を分厚くさせ、

赤ちゃんのベッドを作ります。

しかし、妊娠せず赤ちゃんができなかった場合、

分厚くなった子宮内膜は不要となり、体外へ出されます。

それが月経時の血液です。

 

赤ちゃんを作ろうとするのも、

卵胞の育ちを促進させるのも

子宮へ卵胞をスムーズに送り出し排卵させるのも

赤ちゃんのベッドを作るのも

すべてホルモンの作用によるものなのです。

 

また、身体の冷えなどは自律神経に影響し

ホルモンも影響を受けやすくなります。

この季節は冷えやすく、筋肉なども凝り固まりやすいですが

女性の場合ホルモンへの影響も考え

野菜の摂り過ぎや足・腰・お腹などを

冷やさないように気をつけるのも大切です。

 

冷えには、お灸や体質改善のはり治療がオススメです

気になる方は、是非一度ご相談ください。