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2018.08.03更新

60代 女性

主訴症状:もも裏外側とふくらはぎの痺れと痛み

治療コース:鍼灸治療30分コース

治療周期:1週間に1回

治療回数:計4回

治療効果:6~7年前に自転車走行中にスマートフォンを見ながら歩いている人の荷物が

ハンドルに引っかかり急停止。そこから調子が悪い。

仰向けで寝た時に、左の太もも裏外側とふくらはぎに痺れと痛み。

横向きでないと寝れなくなってしまった。

1回目の治療後、忙しくて1ヶ月程空いてしまったが調子良くあまり痛みや痺れが出なかった。

2回目の治療時の2週間前くらいに再発し来院。左足だけ冷える気がする。

3回目の治療後、痛み・痺れそこまで気にならなくなった。冷えも少しずつ改善している。

メンテナンスとして1~2週間に1回のペースで治療継続中。

 

今回の患者さんは、極度な坐骨神経痛ではなかったので

白川式ルート鍼治療ではなく、通常の鍼灸治療で対応しました。

長い間症状がある場合でも数回の治療で効果が出る場合もありますが、

痛みや痺れなどが出たら極力早い治療が大切です!!

2018.08.01更新

こんにちは!!

世界的にも異常気象と言われ、毎日とてつもない暑さにみまわれていますが、

体調は崩していませんか??

さて、8・9月のサルビアレターが配信されました♪

サルビアレター

 

 

今回のテーマは「紫外線と疲労」

 

日差しの強い日に外にいるだけで疲れてしまう経験はありませんか?

それは紫外線を浴びることで発生する「活性酸素」が原因なんです。

この活性酸素、通常は体の免疫系として働き細菌やウィルスなどから

体を守っているのですが、体内で異常に増えすぎると

正常な細胞や血管を酸化させてしまったり

疲労物質が溜まりやすくなるのです。

その活性酸素の働きを抑えてくれるが「抗酸化酸素」

今回はこの抗酸化酸素が含まれている食べ物や飲み物、

体の疲労を取りやすくする鍼灸治療や紫外線から身を守る方法など

とても有益な情報が載っていますのでぜひ読んでみてくださいね☆