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2018.08.01更新

こんにちは!!

世界的にも異常気象と言われ、毎日とてつもない暑さにみまわれていますが、

体調は崩していませんか??

さて、8・9月のサルビアレターが配信されました♪

サルビアレター

 

 

今回のテーマは「紫外線と疲労」

 

日差しの強い日に外にいるだけで疲れてしまう経験はありませんか?

それは紫外線を浴びることで発生する「活性酸素」が原因なんです。

この活性酸素、通常は体の免疫系として働き細菌やウィルスなどから

体を守っているのですが、体内で異常に増えすぎると

正常な細胞や血管を酸化させてしまったり

疲労物質が溜まりやすくなるのです。

その活性酸素の働きを抑えてくれるが「抗酸化酸素」

今回はこの抗酸化酸素が含まれている食べ物や飲み物、

体の疲労を取りやすくする鍼灸治療や紫外線から身を守る方法など

とても有益な情報が載っていますのでぜひ読んでみてくださいね☆

 

2018.07.30更新

~症例報告~

60代 男性

主訴症状:左殿部と左スネ外側の痛み

治療コース:白川式ルート鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計6回

治療効果:半年前から症状はあったもののそこまで強くなかったが

6月になってから急に痛みが増し、デスクワーク中に症状が強くなったりする。

1回目の治療後、殿部の痛みは消失。スネの痛みは残存。

だが歩ける時間が伸びた気がするとのこと。

 2回目の治療後スネの痛み半分になり、

仕事中に痛む回数も減った

3回目の治療後、しばらくしてなかった庭掃除を5時間程した。

殿部の重さとやや腰が張るような痛みが出たが、症状は強くならず悪化しなかった。

 4回目・5回目治療後、スネの痛む部位が下に下がってきた

旅行に行き痛むときもあったがそこまで気にならず、

スネの痛みは2/10くらい。痛くない日もある。

(4回目以降は2週間に1回)

6回目の治療が終わって一旦終了。

 

 

今回の患者さんは、以前に交通事故で首を痛めていました。

事故のみならず、捻挫や骨折などで怪我をした後に

身体全体のバランスが崩れて、他の疾患を引き起こすこともあります。

 

白川式ルート鍼治療は坐骨神経痛に対して

とても効果の高い治療法です。

腰や痛む部位だけでなく、首や背中、お尻などにも鍼でアプローチをして

症状を改善していきます。

治らないと諦めかけている方、ぜひ一度ご相談ください。

 

2018.06.29更新

こんにちは、阿部です。

 

梅雨も明け、スポーツが盛んになる季節がやってきました!

スポーツが盛んになると、打撲・肉離れ・捻挫・骨折など

ケガが多くなります。

 

当院では、特に捻挫肉離れに対して鍼治療の併用をお勧めしています!

 

例えば、3日前のバスケットボールの練習中

ジャンプして着地した時に相手選手の足を踏んでしまい

足首を捻ってしまったとします。

捻挫の度合いにもよりますが、まず患部が腫れてきます

ひどいと内出血したりもします。

最初は保険診療で電気テーピングを中心に腫れをひかせる治療を行ないます。

腫れがひいて歩く分には問題なくなってきたら、テーピングはやめ

動かせる範囲内で動かし動作に慣らしていきます。

たいていはこのままリハビリをして足首周りの筋肉を鍛え

再度捻挫しないよう予防していきます。

しかし、捻挫を繰り返していたり、捻挫の度合いが強かったりすると

なかなか完全に痛みがひいてくれなかったり違和感が残ることがあります。

そんな時に鍼治療をすると、わずかに残って痛みを長引かせていた炎症を

抑え痛みがひいたり、動かしやすくなって違和感が無くなってくれたりします!

そしてこれは肉離れにも同じことが言えます☆

 

痛めてから時間が経ち、だいぶ痛みはひいたがあと一歩な時や

痛みはなくなったが違和感や突っ張りが残っている時などに

ぜひ鍼治療を受けてみてください☆

 

 

 

 

 

2018.06.19更新

~症例報告~

 

40代 女性

よく行なうスポーツ:ボーリング

主訴症状:右肩の痛みと右腕の痺れ

治療コース:1部位鍼治療

治療周期:1~2週間に1回

治療回数:計9回

治療効果:昨年末から右肩の痛みがあり腕に痺れが出ていて、

数回保険診療をしたのち鍼治療を提案。

2回の鍼治療で肩の痛みは消失

5回目終了時点で何もしなければ痺れは出ず、

それまでは肩と肩甲骨周りをメインに鍼をしていたが

前かがみになった時にだけ痺れが出るとのことで

6回目から側頚部にもアプローチ。

以降9回目終了時点で前かがみになっても痺れ出ず治療終了。

 

今回の患者さんは仕事内容上、腕や肩を頻繁に使う為

首の筋肉の過度な緊張に繋がったと考えられます。

腕への神経は首から出てきているため

首の筋肉を緩めることで症状の改善が期待できます。

 

腕の痺れや痛みなどでお困りの方、一度相談ください。

 

2018.06.18更新

~症例報告(YNSA)~

 

40代 女性

 

主訴:

ここ数日右肩がすごく張っていて何をしても痛みが取れない

 

コース:

YNSA(約45分)

 

治療:

頭に8本鍼を行なう

 

YNSA

 

経過:

数本鍼を打った時点で、段々楽になっていくのを実感。

治療直後は楽になった。

治療後、当日は体が重怠かった。

治療後、次の日からは肩の痛みは完全に消失。

 

 

YNSA(山元式新頭鍼療法)は座った状態で頭だけに鍼を打って全身の症状を改善していく方法です。

 

 

今回は強い肩凝りでマッサージをしても改善しなかったが、YNSAによって楽になった症例です。

 

 

何をしても取れない痛みや凝りの他、

・パーキンソン病

・脳疾患による各症状

・めまいや耳鳴り

等々、重たい症状に対して効果が期待できます

お気軽にご相談ください☆

2018.06.05更新

皆様こんにちはrabbit

気づけばもう6月、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、サルビア整骨院では、6月より新しいメニューを取り入れております!!!!

 

 

 

吸玉療法(すいだまりょうほう)

 

 カッピング

 

背中や肩、腰、足などにカップを乗せ、空気を抜くことで皮膚が吸いあがり、血行が良くなったり筋肉をほぐしていく方法です。

 

カップ

カップ2

 

 

効果として

 

血行改善

 

血液をきれいにする

 

深い部分のマッサージ効果

 

内臓の働きを活性化

 

お肌をきれいに保つ等々・・・

 

吸玉を行なうと、その後、カップを当てていた部分が赤黒くなります。

 

大体1週間前後で消失しますが、人によって血行が悪いと赤黒いのが強く出たり、そこまで悪くない部分は色がそこまで変わらなかったりします。

 

 

吸玉を受けられるコースは

 

・1部位はり

(保険治療に付けるコースになります)

 

・長いはり灸コース

(30分、45分、60分コースがあります)

 

最初は抵抗があるかもしれませんが

慣れてくると気持ちよくなりますnote

 

ご興味をお持ちの方は是非、ご相談ください♪

2018.03.30更新

~症例報告~

 

先日、慢性肩こりで来院された方がいらっしゃいました。

 

年齢:20代

 

性別:女性

 

症状:慢性肩こり症、背中の疲れ

 

施術内容:はり灸45分コース

 

経過:

1回目が終了した時点で背中の疲れは消失、以後背中の症状は出ていないとのこと。

 

2回目は肩こりがまだあり、施術後は良いけどまた出てきて辛くなる。お通じが快調になっている。

 

3回目くらいから、運動しても肩が疲れにくくなってきた。

 

5回目以降、肩こりの自覚がだいぶ無くなってきた。

 

考察:

慢性肩こり症の方は、肩がこっているのが当たり前、という方が多いです。しかし、継続して施術をしていくことで肩こりの自覚を減らすことが可能です。

 

はり灸治療をすると、筋肉が緩むので楽になりますが、元の硬さが強かったり、生活していくうちにまた元に戻ります。

 

しかし、はり灸治療を4~5回くらい続けてして頂くと、固い筋肉に毛細血管がしっかり入り込み、血流が改善され、慢性的な肩こりを改善していくことが出来ます。

 

また、その方の生活リズムや普段の姿勢をチェックし、アドバイス等も行なっていきます。

 

どうせやっても変わらない、という方、是非1度続けてのはり灸治療を試してみてください♪

 

その他、身体のお悩みについてお気軽にご相談下さい♪

2018.03.28更新

~症例報告~

 

60代 女性

主訴症状:めまいと頭額部の違和感

昔から時々めまいは出ていて、薬を服用すれば1週間ほどで治っていたが

昨年11月頃から出てきためまいが薬を飲んでも治まらず

病院で検査しても異常なし。

頭やおでこ辺りはぼわーんとしていて気持ち悪く

胸はモヤモヤして変な感じがするとのこと。

めまい止めの薬は毎日飲んでいる。

 

治療コース:鍼灸30分コース

治療周期:2~3週間に1回

治療回数:計3回

治療効果:1回目の治療後、2日くらいはあまり変化なかったが

その後から調子がよくなり、来院日の3日前から

薬を服用しなくても平気になった。

眉間の違和感はまだあるが、胸のモヤモヤは無くなった。

2回目と3回目の治療は、3週間空いたがめまいなく

1度も薬飲まず調子がいい日が続いていて、眉間の違和感もなくなった。

 

2回治療終了時点でめまいは落ち着いているようです。

今回、めまいの治療として、首・肩周りを重点的に

鍼治療を行ないました。

年を重ねると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動が激しくなります。

その結果、脳の各部位に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいを起こしやくなります。

首・肩周りの筋肉を緩めたり血行を良くし

脳への酸素供給を十分にさせたことで

症状が改善したと思われます。

 

めまいの原因は、耳からくるもの、脳からくるもの、

加齢によるもの、原因不明のものと様々です。

鍼灸は基本的に原因問わず治療できますが、

大きな病気の前兆の場合もあり

鍼灸の範囲外であることもあるので、

気になる方は一度病院での検査をおすすめします。

2018.03.05更新

~症例報告~

50代 女性

 

主訴症状:左首の痛みと左腕の強いしびれ

家事で洗い物をする時や上を向いた時

痛みが強く出てしまい

その後少ししびれの様な痛みが続く

病院にて「頸椎神経根症」と診断

 

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

 

治療周期:1週間に1回

 

治療回数:計5回

 

効果1回目は首の痛みが少し軽減

腕に関しては大きな変化はなし

2回目から1部位はりを併用

終わった後は首がすごく軽くなり

帰宅後も楽なのが続いていた

3回目の時点でしびれや痛みの出る頻度が減ったとのこと

5回目は、全体的な症状としては50%程となり

自覚的にはだいぶ楽になったとのこと

 

今回、最初は保険治療のみでマッサージ、電気、超音波を行ない、

2回目から1部位鍼(はり)を併用しました。

鍼(はり)をするようになってから、症状の改善が早く出るようになりました。

強い痛みやしびれには鍼(はり)を併用すると効果的です。

痺れでお困りの方は一度ご相談ください。

2018.02.21更新

~症例報告~

30代 女性

主訴症状:両指先の痺れ

治療コース:鍼灸30分コース

治療周期:1~2週間に1回

治療回数:計4回

来院理由:3年前の妊娠後期くらいから原因不明の右指先の痺れ・痛みが出現。

産後さらにひどくなり、整形外科を受診、手根管症候群と診断。

1年程通ったがあまり変わらず、最終的には手術しかないと言われ怖くなり行かなくなってしまった。

1年前から左も同じ症状が出現。夜は痛くて眠れず、朝は痛くて起きてしまう。

 

治療効果:1回目の治療後夜痛くて寝れなかったり朝痛くて起きてしまうことがなくなった。

痺れは出たが、手を動かしていれば消えて気にならなくなった。

2回目の治療後、包丁など物を握った時だけ痺れが出る

3回目の治療後、1週間くらい右手は痺れをまったく感じず

今は少しずつ出てきた感じ。安静時はほとんど感じない。

 

4回目の治療を終えた時点で、かなり痛みが減ってきました。

この調子でいけばあと2回ほどで終われるかと思いますので

引き続き治療していきます。

 

手根管は腱と正中神経が通っている手首にある管です。

何らかの原因で手根管内圧が上がり正中神経が圧迫されて指に痺れが出るのが手根管症候群です。

仕事柄、腕を使った反復作業が多い人や骨折・挫傷などの外傷が原因で起こることもありますが

だいたいが原因不明と言われています。

今回の患者さんも原因不明で、しばらく整形外科に通ったようですがあまりよくならず

「手術」という言葉を耳にした瞬間怖くなり、結果1年もの間我慢し続けていました。

冬になり寒さが増したことでよりひどくなり、紹介をうけて来院されました。

 

病院で手術と言われるととても怖くなりますよね。

今回の場合に限らず、首や腰のヘルニアによる神経痛などは

鍼灸治療を受けることで手術を免れる場合もたくさんあります。

諦めず、是非一度ご相談ください。

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