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2018.07.30更新

~症例報告~

60代 男性

主訴症状:左殿部と左スネ外側の痛み

治療コース:白川式ルート鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計6回

治療効果:半年前から症状はあったもののそこまで強くなかったが

6月になってから急に痛みが増し、デスクワーク中に症状が強くなったりする。

1回目の治療後、殿部の痛みは消失。スネの痛みは残存。

だが歩ける時間が伸びた気がするとのこと。

 2回目の治療後スネの痛み半分になり、

仕事中に痛む回数も減った

3回目の治療後、しばらくしてなかった庭掃除を5時間程した。

殿部の重さとやや腰が張るような痛みが出たが、症状は強くならず悪化しなかった。

 4回目・5回目治療後、スネの痛む部位が下に下がってきた

旅行に行き痛むときもあったがそこまで気にならず、

スネの痛みは2/10くらい。痛くない日もある。

(4回目以降は2週間に1回)

6回目の治療が終わって一旦終了。

 

 

今回の患者さんは、以前に交通事故で首を痛めていました。

事故のみならず、捻挫や骨折などで怪我をした後に

身体全体のバランスが崩れて、他の疾患を引き起こすこともあります。

 

白川式ルート鍼治療は坐骨神経痛に対して

とても効果の高い治療法です。

腰や痛む部位だけでなく、首や背中、お尻などにも鍼でアプローチをして

症状を改善していきます。

治らないと諦めかけている方、ぜひ一度ご相談ください。

 

2017.12.12更新

~症例報告~

 

40代 女性

主訴症状:左殿部~太もも裏~ふくらはぎにかけての痛み

     ふくらはぎのけいれん

 

治療コース:鍼灸45分コース・30分コース

治療周期:1週間に1回

治療回数:計7回

来院理由:初回来院の4か月前にギックリ腰一歩手前の様な状態になり、

他院にて数回の鍼治療で腰の痛みは落ち着いたが、

左殿部~太もも裏~ふくらはぎにかけての痛みと痺れが取れず、

当院のHPを見て来院。

病院にてMRI検査をした結果ヘルニアと診断。

痛み止めを処方されたが、全く効かず、

ストレッチや温めたりしても変わらないとのこと。

足は痛くて引きずっている。

治療効果:1回目の治療後、痛みが半分くらいになった。

足もあまり引きずらず、スムーズに歩けている。

けいれんも減った気がするとのこと。

2~4回目の治療後は大きく痛みが減ったわけではないが、

全体的によくなっている感覚。

5回目から30分コースに変更。5・6回目の治療後からだいぶ楽になり、

痛みの強さが10分の3くらいになった。

7回目以降から治療間隔を1週間⇒1.5~2週間に変えて継続中。(7回目までで1ヶ月と1週間経過)

 

今回の患者さんは4か月もの間痛みが変わらず苦しんでいました。

初めは背中から腰、殿部から太もも裏にかけての施術をしていましたが、

昔から慢性的に左の首・肩が凝りやすいと聞いて、途中から首・肩甲骨周りの治療も入れました。

首・肩甲骨周りの治療をプラスしてから一段と状態がよくなりました。

下半身の痛みでも上半身が関係していることはよくあります。

坐骨神経痛は放っておいてもなかなかよくなることが少なく、

長引くことが多い症状です。

より早い治療が必要ですので、お早目にご相談ください。

 

2017.08.23更新

~症例報告~

 

10代・女性

フラダンサー

主訴症状:後ろに反った時の腰の痛み

関節可動域:後ろに反りきれない

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計3回

治療効果:3回ほど保険診療のみで治療したが、痛みが変わらなかったので

本人の希望で1部位鍼治療を追加。

1回目の鍼治療後から、後屈時の痛みが半分に。

2回目の治療後はフラダンスでも日常生活でも痛み無しに。

本日3回目の治療をして一旦終了

 

幼いころからフラダンスを習っていた為か、常に反り腰状態でした。

反り腰の方は、背中の筋肉がいつも収縮している状態です。

鍼をすることで強い収縮状態を解除し

筋肉の動きをスムーズにすることで、痛みが減ってきます。

 

長年の腰の痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度

はり治療を受けてみてください!

2017.08.16更新

~症例報告~

 

50代・男性

主訴症状:ふくらはぎ~つま先の痺れ

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

治療周期:1~2週間に1回

治療回数:治療方法を変えてからは計10回

治療経過:以前に腰椎椎間板ヘルニアを発症。

ふくらはぎ~つま先にかけての痺れがあり

保険治療のみや時々腰・ふくらはぎへの鍼治療をしていた患者さんに、

お尻への鍼をしてみませんかと提案。

腰やお尻の筋肉の硬いところや反応がある所に鍼をして坐骨神経への圧迫を

解除するようにアプローチ。

マッサージだけの時や腰だけの鍼治療の時と比べて

痺れの強さが減り、治療の間隔が空いてもそこまで辛くなることがなくなった。

お尻への鍼をするようになってから、格段に楽になった

 

「坐骨神経痛」は腰だけでなく坐骨神経が通過するお尻にも

アプローチするとより効果が期待できます。

 

腰の痛み、太ももやふくらはぎ・足先の痺れなどでお困りの方

ぜひ一度ご相談ください。