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2018.08.27更新

こんにちは、阿部です。

 

先日行なわれた第100回全国高校野球選手権記念大会は大阪桐蔭高校が

史上初の2度目の春夏連覇で幕を閉じましたね。

高校野球ファンの私としては夏の一大イベントが終了し

これから何を楽しみにしたらいいのかと思っています(笑)

 

さて、野球と言えば当院には小学生から大人まで

多くの野球をしている患者さんが来院されます

先日は、中学生の男の子が肩の痛みを訴えて鍼治療を受けに来ました。

普段は家の近所の整骨院で治療してもらっているようですが、大会が近く

早く治したいがそこの整骨院では鍼治療を行なっていないとのことで

わざわざ遠い所から来てくれました。

 

鍼治療は慢性の肩こり腰痛に効くイメージですが、スポーツによるケガにも

とても効果的なんです!!

野球肩のみならず、野球肘やテニス肘・ゴルフ肘、足首の捻挫やランニングなどによる肉離れ等

スポーツ障害において、いち早く治したいものにはとても有効です。

鍼治療の年齢制限は特にありませんが、筋肉などに直接刺激を加えるような施術であれば、

中学生くらいからであれば特に心配はいりません。

 

スポーツによるケガはしっかり治さないと以降のパフォーマンス低下にも繋がりかねませんので、

早めの対処が大切です。

ケガをしてからなかなか治らない、治ってはいるがいまいち調子が戻らないなど

お困りでしたら是非一度ご相談ください。

 

野球

 

 

2018.08.10更新

~症例報告~

40代 女性

主訴症状:右前腕の痺れと痛み

治療コース:鍼灸治療45分コース

治療周期:10日に1回

治療回数:計○回

治療効果:3週間前から突然仕事中に右肘内側~小指にかけて

痛みと痺れが出てきて、段々悪化してきた。

整形外科を受診しヘルニアと診断され、薬を処方されるが、

薬を服用しても痛みは半分にしかならず、効果が切れると

痛くて寝られないほどに。

痺れは常にあり、首を右に回すと痺れが増す。

手を握ると小指が痛い為、握力が左:右=35:9になってしまった。

 

1回目の治療後、薬飲まなくても痛みは3~4/10になった。

痺れの強さは変わらないが、頻度は減った

手を握っても小指は痛くなく、握力も戻ってきた。

半年以上前から右肩を挙げる時に肩に痛みが出るとのことで

2回目から肩の治療もプラス。

首を右に回した時の痛み・痺れ消失

薬はほとんど飲まなくなった。

3回目の治療

 

2018.06.19更新

~症例報告~

 

40代 女性

よく行なうスポーツ:ボーリング

主訴症状:右肩の痛みと右腕の痺れ

治療コース:1部位鍼治療

治療周期:1~2週間に1回

治療回数:計9回

治療効果:昨年末から右肩の痛みがあり腕に痺れが出ていて、

数回保険診療をしたのち鍼治療を提案。

2回の鍼治療で肩の痛みは消失

5回目終了時点で何もしなければ痺れは出ず、

それまでは肩と肩甲骨周りをメインに鍼をしていたが

前かがみになった時にだけ痺れが出るとのことで

6回目から側頚部にもアプローチ。

以降9回目終了時点で前かがみになっても痺れ出ず治療終了。

 

今回の患者さんは仕事内容上、腕や肩を頻繁に使う為

首の筋肉の過度な緊張に繋がったと考えられます。

腕への神経は首から出てきているため

首の筋肉を緩めることで症状の改善が期待できます。

 

腕の痺れや痛みなどでお困りの方、一度相談ください。

 

2018.03.30更新

~症例報告~

 

先日、慢性肩こりで来院された方がいらっしゃいました。

 

年齢:20代

 

性別:女性

 

症状:慢性肩こり症、背中の疲れ

 

施術内容:はり灸45分コース

 

経過:

1回目が終了した時点で背中の疲れは消失、以後背中の症状は出ていないとのこと。

 

2回目は肩こりがまだあり、施術後は良いけどまた出てきて辛くなる。お通じが快調になっている。

 

3回目くらいから、運動しても肩が疲れにくくなってきた。

 

5回目以降、肩こりの自覚がだいぶ無くなってきた。

 

考察:

慢性肩こり症の方は、肩がこっているのが当たり前、という方が多いです。しかし、継続して施術をしていくことで肩こりの自覚を減らすことが可能です。

 

はり灸治療をすると、筋肉が緩むので楽になりますが、元の硬さが強かったり、生活していくうちにまた元に戻ります。

 

しかし、はり灸治療を4~5回くらい続けてして頂くと、固い筋肉に毛細血管がしっかり入り込み、血流が改善され、慢性的な肩こりを改善していくことが出来ます。

 

また、その方の生活リズムや普段の姿勢をチェックし、アドバイス等も行なっていきます。

 

どうせやっても変わらない、という方、是非1度続けてのはり灸治療を試してみてください♪

 

その他、身体のお悩みについてお気軽にご相談下さい♪

2018.03.05更新

~症例報告~

50代 女性

 

主訴症状:左首の痛みと左腕の強いしびれ

家事で洗い物をする時や上を向いた時

痛みが強く出てしまい

その後少ししびれの様な痛みが続く

病院にて「頸椎神経根症」と診断

 

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

 

治療周期:1週間に1回

 

治療回数:計5回

 

効果1回目は首の痛みが少し軽減

腕に関しては大きな変化はなし

2回目から1部位はりを併用

終わった後は首がすごく軽くなり

帰宅後も楽なのが続いていた

3回目の時点でしびれや痛みの出る頻度が減ったとのこと

5回目は、全体的な症状としては50%程となり

自覚的にはだいぶ楽になったとのこと

 

今回、最初は保険治療のみでマッサージ、電気、超音波を行ない、

2回目から1部位鍼(はり)を併用しました。

鍼(はり)をするようになってから、症状の改善が早く出るようになりました。

強い痛みやしびれには鍼(はり)を併用すると効果的です。

痺れでお困りの方は一度ご相談ください。

2017.09.27更新

30代/女性

主訴症状:右肩のふとした時の痛み(動きによる痛み無し)

 

関節可動域:正常

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

治療周期:1週間に1回

治療回数:計回

治療効果:1ヶ月ほど前からなんとなく吊るような感じはあったが、

1回目の治療の前日に強い痛みが出現。本人の希望で鍼治療。

動きによる痛みや関節可動域制限がなく、その場で痛みを再現できなかったが

術後4日間は痛みなく過ごせたとのこと。

1週間後に3回目の治療で来院してもらったが痛みなく過ごせた。

一旦治療を終了して様子をみる。

 

おそらく棘上筋と棘下筋という筋肉の腱の部分が

炎症を起こしていたと思われます。

思い当たる原因がないのに痛みがある場合でも

はり治療をすることで改善することも多くあります。

お困りの方はぜひ一度ご相談ください。