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2018.06.29更新

こんにちは、阿部です。

 

梅雨も明け、スポーツが盛んになる季節がやってきました!

スポーツが盛んになると、打撲・肉離れ・捻挫・骨折など

ケガが多くなります。

 

当院では、特に捻挫肉離れに対して鍼治療の併用をお勧めしています!

 

例えば、3日前のバスケットボールの練習中

ジャンプして着地した時に相手選手の足を踏んでしまい

足首を捻ってしまったとします。

捻挫の度合いにもよりますが、まず患部が腫れてきます

ひどいと内出血したりもします。

最初は保険診療で電気テーピングを中心に腫れをひかせる治療を行ないます。

腫れがひいて歩く分には問題なくなってきたら、テーピングはやめ

動かせる範囲内で動かし動作に慣らしていきます。

たいていはこのままリハビリをして足首周りの筋肉を鍛え

再度捻挫しないよう予防していきます。

しかし、捻挫を繰り返していたり、捻挫の度合いが強かったりすると

なかなか完全に痛みがひいてくれなかったり違和感が残ることがあります。

そんな時に鍼治療をすると、わずかに残って痛みを長引かせていた炎症を

抑え痛みがひいたり、動かしやすくなって違和感が無くなってくれたりします!

そしてこれは肉離れにも同じことが言えます☆

 

痛めてから時間が経ち、だいぶ痛みはひいたがあと一歩な時や

痛みはなくなったが違和感や突っ張りが残っている時などに

ぜひ鍼治療を受けてみてください☆

 

 

 

 

 

2017.10.18更新

~症例報告~

 

30代・男性

 

健康の為、2週間前からジョギングを開始。

頻度は週5回、1回30分を目安に始めたが、左膝に痛みが発生。

整形外科で湿布をもらって貼っていたが変化がなく、皮膚もかぶれてきてしまったので来院。

 

主訴症状:歩行、階段、立ち上がりで左膝の前と内側が痛い

 

治療コース:保険診療+1部位鍼治療

 

治療周期・回数:1週間に1回、計5回

 

施術内容:保険診療のみで予約を取られましたが、1部位鍼治療を勧めて鍼と合わせて治療を行なった。

 

1回目

治療後、痛みが半分以下に軽減。

 

2回目

歩行や階段での痛みはあるが、前回より軽減され痛みが6/10に。治療後はさらに痛みが軽減。ジョギング再開を勧める

 

3回目

歩行での痛みはほぼ消失。階段で少し痛む。長く歩くと少し痛みが出てくる。ジョギングすると違和感が出てくる。

 

4回目

少しずつジョギングを開始しているが、走ると少し膝に違和感を感じる。テーピングをして走るようにアドバイス。

 

5回目

テーピングをしてジョギングしている。違和感、痛み消失のため、治療終了

 

普段、運動を何もやっていなかったけど健康のためにジョギングを始め、

いきなり週5回走ったため、普段使っていなかった筋肉がついていけなくなり

痛みが出現してしまったようです。

膝の痛みに鍼治療は即効性があります。

痛みを感じたら放っておかずにお気軽にご相談下さい。

また、運動を始めるときは最初から無理をせず、少しずつ体を慣らしながらやっていきましょう。