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2019.08.20更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ8月も後半になってきており、夏の甲子園も残りわずかで夏休みも終盤!

 

しかし、神奈川県内ではすでに春の選抜甲子園をかけた地区予選がはじまっておりまだまだ熱いです!!

 

今回は、運動後に効果的なクールダウンについて動画にてご紹介させていただきます。

下記画像をクリックいただきますと動画をご覧いただけます。

クールダウンについて

 

 

クールダウンは運動後におこなうことが一般的となっており、ストレッチや軽いジョギングなど

行い方は様々だと思います。

では、実際にどのようなクールダウンが効果的なのか?

本当にクールダウンは必要なのか?

などについてご紹介しております。

今回は野球に特化した形でご紹介しておりますが、クールダウンの概要としましては十分どのスポーツにも

当てはまる内容と思いますので是非ともご覧いただければと思います。

動画はこちらからもご覧いただけます>>>

2019.07.28更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ神奈川県の高校野球も決勝戦が終わり今年は東海大相模高校が神奈川県

 

代表として決まりましたね。

 

毎年、全国で高校野球は様々なドラマが生まれ本当に毎年楽しみにしています。

 

当院にもおかげさまで野球関係の方が多くご来院いただいているのでこの時期は

 

『どこが負けた!、どこが勝った!!』など高校野球の話題でもちきりです。

 

さて、今回は野球を行うのに筋肉は必要というのは周知のとおりだと思い筋トレを行っている方も

 

いらっしゃると思います。

 

そこで今回は体幹にフォーカスを当てたトレーニング方法を動画にてご紹介致します。

 

今すぐ動画をご覧になりたい方は下記の画像をクリックください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TBqYbzZsaNo&t=119s

 

 

体幹とは、体の腕、足以外の部分についている筋肉のこといい、その部分を強くすることで

 

体のバランスが整い、全身の筋肉を効率的に使うことが可能となります。

 

また、小学生や中学生などの骨が未発達の年代に腕や足に対する過度なトレーニングをおこなうことで

 

骨に負担がかかりすぎてしまい成長に支障をきたします。

 

ですが、体幹部分へのトレーニングは成長への支障をきたさないので小学生、中学生などの成長期の

 

年齢でもトレーニングは可能となり、全身の筋肉を効率よく活用しバランスも整うため

 

怪我の予防にもなります。

 

そのため、野球に関する、技術練習はもちろん重要で楽しいのですが、それと同等に

 

体幹トレーニングは重要と考えております。

 

ご自分で簡単に行えるトレーニング方法やトレーニングに活用できるツールもご紹介しておりますので

 

下記リンクよりごらんください。

 

体幹トレーニング動画はこちら>>>

 

 

2019.07.27更新

こんにちは、小泉です。

 

いよいよ梅雨明けも間もなくとなり、神奈川県の高校野球も残りあと少しというところまで

 

きていますね。

 

今回は野球肘に対するストレッチについて動画にてご紹介致します。

下記画像をクリック下さい

野球肘 ストレッチ 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院

 

 

野球肘は動画でもご説明しておりますが、1球でなる確率は低いです、基本的には

 

・投球フォームの乱れ→体が固いなどの原因でなる人が多いです

・球数がケアの量に対して多い

 

上記の2点が野球肘となる主な原因です。

 

そのため、投球フォームは改善する必要もケースもありますが、まずはストレッチをしっかりと

 

ご自分で行い、ケアをするという意識を心がけることが第一歩です。

 

そこでご自宅でタオルを使った簡単なストレッチ方法をご紹介しておりますので

 

ケガの防止にもなりますのでごらんください。

 

動画はこちら>>>

2019.07.15更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

もうすでに7月も半ばというのに雨が連日続き気温もなかなか上がらず、夏といった感覚は

 

まだまだといった感じですね。。。

 

しかし、昨年のような外に出るのも危険なくらい猛暑に比べたらよい気もしますが。。。。

 

さて、先日、茅ヶ崎市内にあります少年野球チームにて野球肘などの予防のために

 

・投球ファームの確認

・ストレッチ方法

・体幹トレーニング

・その他質疑応答

などの講習会をおこなわせていただきました!

 

野球肘講習会

 

市内でも常に上位を狙えるチームということもあり、選手の数も多く指導者の方も充実しており

 

なにより熱量が大変高いと感じました。

 

皆さん、メモを取っていただいたり、携帯で動画を撮影したりと大変熱心だな~といったのが

 

率直な感想です。また今回は3年生4年生を中心に行わせていただいたのですが、なかには

 

これから伸びれば将来楽しみな選手もチラホラおり、指導者の方も挨拶には特に力を入れて

 

指導されていることでとても気持ちのいい野球少年団といった感じでこちらが元気を持っラちゃいました^^

 

その講習会の様子をYouTubeにてアップしておりますので下記リンクをクリックいただければ閲覧できます。

また、是非ともうちのチームにもといった指導者の方がいらっしゃいましたら

sk.08011718235@gmail.com小泉までお気軽にご連絡ください。

動画はこちら>>>

2019.07.13更新

こんにちは、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ神奈川県は夏の甲子園予選が開幕し、高校球児達は最後の夏に挑む思いは並々ならぬ

 

ものがあると思います。

 

神奈川テレビでの中継でもテーピングを手首や肘に巻いている選手をたまに見かけます。

 

そんなことで今回は野球肘の内側痛のためのテーピング方法をご紹介致します。

 

野球肘 テーピング

 

野球肘はそもそも1球のボールでなる可能性は極めて少なく、繰り返す肘への負担によって発生する

 

野球特融のケガです。

 

もちろんテーピングは効果的であり、痛みの軽減や可動範囲の抑制や筋疲労の減少など巻き方によっては

 

様々な効果が得られます。

 

しかし、野球肘がテーピングのみで完治するとはなかなか考えにくいです。

 

そもそも投げ方に原因がある、もしくは球数が多い、ケア不足この3点が野球肘の原因となります、ケア不足に対してはテーピングで少しは補える部分もあるかと思いますが、そのほか2点に関しては意識的に修復する必要があるため、肘に違和感や痛みがある場合はできるだけ早期に医療機関への受診をお勧め致します。

 

しかし、『試合に出たい!』『この大会にすべてをかけている!』などそんな場合はテーピングを行い

少しでも痛みをやわらげ、野球のプレーに集中してもらえればと思い動画を作成いたしました。

 

下記画像をクリックいただきますと動画ページへ飛びますのでクリックしてみてください。

 

野球肘 テーピング

2019.06.23更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

今回はお題のとおり、野球肘の原因についてご紹介したいと思います。

 

野球肘と一括りにいっても様々な状態があります。

 

①肘の内側が痛い

②肘の外側が痛い

③肘の後ろ側が痛い

 

簡単に分類してもこの3種類に分けられ、その中でもさらに細かく病名は分けられます。

 

しかし、原因としてはすべての野球肘にあてはまる2つがあります。

 

1つ目は使い過ぎ

 

2つ目は使い方の間違い(投球フォームに問題がある)

 

小学生の場合は公式戦などでは球数制限などがあり、ケガの予防に着手されていますが、それ以降の場合は

 

チーム状況などですべて指導者の方が判断しているため使い過ぎで故障が発生するリスクも存在します。

 

しかし使い過ぎで故障が発生する場合は球数をセーブし、しっかりとしたケアを行うことで野球肘の

 

予防や改善は早期に見込めます。

 

厄介なのは使い方の間違い(投球フォームに問題がある)状態での野球肘です。

 

野球肘は多くの場合肘の関節周囲の組織が損傷し、炎症による痛みが症状としてあらわれます。

 

そのため野球の練習(投げる動作やバットを振るなどの動作)を中止することで、損傷している組織は

 

回復し炎症もなくなるため痛みも消失し治っている状態となります。

 

しかし、根本的な原因は使い方(投球フォーム)にあるためまた再発を繰り返すケースがとても多いです!

 

そのため一例ではありますが、肘に負担がかかる投球フォームについてご紹介した動画を作成しましたので

 

下記リンクよりご覧ください。

 

動画は下記画像をクリックしてください。

 

野球肘

2019.06.22更新

こんにちは、小泉です。

 

先日高校球児で治療に通ってくれている患者さんのお父さんより

 

口コミをいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

口コミ 野球 辻堂茅ヶ崎整骨院サルビア

 

『高校野球を始めてからすぐに肩を痛めてしまい、最初は近所の診療所に通って

いたのですが、回復がみられなかったためこちらの院へ来ました。

先生はご自身が高校野球の経験者ということもあり息子の肩を治すことだけでなく

心に寄り添って下さりとても楽しく通院できました。

治して頂いたのは肩だけでなく息子の心も・・・言い過ぎですかね(笑)』

 

とてもうれしい口コミをいただきありがとうございます。

 

高校生は実質2年半しか部活を行える期間がなく、その中でも特別な選手出ない限り

 

始めの半年ほどは基礎体力つくりに費やすため実質2年間しかありません。

 

その中でケガという他の選手とのレギュラー争いから遅れをとるという焦りの気持ちは

 

実際私も経験しているのでとてもよくわかります。

 

当院では、選手の意見を尊重した治療内容をなるべく行うように心がけています。

 

例えば、最後の夏の大会まであと2か月しかないがなんとか投げられるようになりたい!

 

といった場合、『全力での回復は困難かもしれないけど60%程度の投球なら、

 

または50球程度の投球なら間に合うかもしれない』や学年によっては

 

まだ、2年生や1年生など先の大会がある場合は『今季の大会の出場はあきらめ次の大会を

 

100%で臨める体にしよう』などの提案をおこなわせていただき、本人、親御さんともに

 

納得いただいた治療内容をなるべくご提供できるようにおこなっております。

 

もちろん、当院では手に負えないケガの状況や、投薬治療の方が効果的と思えばご説明し、すぐに精密検査などが必要な選手もいますので病院へ紹介状を記載させていただくこともあります。

 

一人でも多くの方が野球を全力で楽しめる体に一日でも早く戻せるよう今後も努力していきます。

 

2019.06.18更新

おはようございます、小泉です。

 

最近急に日差しが強くなり、梅雨明けしたんじゃないかと思うくらいの強い日差しの日が続いていますね。

 

先日、院に高校球児が最後の夏前にと来てくれました。

 

中学時代から来てくれている患者さんで、中学3年の時に

 

私が『進学どうすんの?』

ときくと、彼が『熊本と秀岳館に行きたいと思っています!』

私『えぇぇぇーーーー!!!熊本!しかも秀岳館!!!!』とびっくりしたのが早3年前、

 

その後彼は熊本に行き2年半野球を一生懸命うちこみ、今年で最後の夏の大会!!

 

体もかなり厚くなり、顔つきもすっかり青年になっていました☆

 

最後の夏!ぜひ甲子園にいってもらいたいです!!

 

がんばれ!!!!!!!!!!

 

高校球児 辻堂整骨院

2019.06.10更新

おはようございます、小泉です。

 

いよいよ神奈川県は高校野球の抽選が発表し私個人としましてはいよいよ夏が近づいてきている

 

といった感じがします。神奈川の高校野球は全国でも屈指の激戦区で毎年様々なドラマが生まれますので楽しみですね。

 

今回は投球フォームでの肩の開きについて動画にてご紹介しております。

 

投球フォーム 辻堂茅ヶ崎整骨院サルビア

 

体が開くことにより、肩が前に突っ込んだ形となり、その結果押し出すような投球フォームとなるため

 

肘や肩に負担が加わります。

 

体を開くのを注意された場合多くの方がクローズステップとなってしまい、その結果クローズになると

 

より肘や肩が出てきづらくなるため負担がかかります。

 

ステップについても動画にてご紹介しておりますので是非とも自宅で簡単に出来る方法

 

ですのでお試しください。

 

動画についてはこちら>>>

2019.05.18更新

こんにちは、小泉です。

5月も半ばとなり、昼間はすっかり半袖で外を歩ける気候となり、夜になると少し涼しい風が気持ちいい季節ですね。

現在、熱は出ないけど咳と鼻水が長引きやすい風邪が流行っていますので皆さん手洗いうがいを気を付けてみて下さい。

 野球 腰痛

今回は題名通り、野球を行なっている方の腰痛に対する黄色信号について記載したいと思います!

 

野球の怪我と言えば、野球肘!野球肩!!など肩や肘に負担が多いと思われがちですが、統計上球技の中で腰痛発症率が最も

 

多いのがバレーボール。次いで2位が野球となっています。確かに当院でもスポーツトレーナー先でも【腰が痛い】【腰が張っている】

 

という声は選手からよく耳にします。

 

特に発育期【小学生~中学生】では、まだ骨が完全に出来上がっていない状態で、野球のように腰を捻る動作が多いスポーツでは腰の骨に負担が加わり腰痛となりやすいです。

 

そのため高校生以下の場合、下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障が出る

②プレーは可能だが2週間以上腰に痛みを感じている

③腰痛が左右どちらかに限局している

④家族に腰椎分離症【腰の骨の疲労骨折】を起こしたことがある方がいる

⑤夜寝ている時や、安静にしている状態でも腰に痛みを感じる

 

大学生以降の場合下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障がでる

②腰を曲げる、伸ばすなどの動作に制限を感じる

③下半身の筋力が減少している、例えば以前は問題なくできた重さのスクワットが出来ないなど

④下半身の痺れや感覚の異常

 

高校生以下の場合もっとも腰痛で長期の期間治療に時間を要するのが【腰椎分離症(腰骨の疲労骨折)】です、その場合、3カ月~半年は治療が必要となります。

また、大学生以降の場合は骨に対するストレスよりも椎間板という骨と骨の間にあるクッションに役割をしている部分に負担が加わり、その椎間板が押し出され痛みや痺れなどを起こすヘルニアになりやすい傾向があります。

 

どの怪我の場合でも同じではありますが、早めに対処することで治療の期間も短くてすみます。

 

レギュラー争いの瀬戸際の選手や大会が近い場合など、練習を中断する事が困難なケースも多く存在すると思います。練習を中止するという事は他の選手とも差がついてしまう、メンバー入りやレギュラー獲得は困難になるかもしてない。。。その気持ちは私も野球を高校までですがそれなりに本気で打ち込んできたためよく分かります、また、トレーナーの現場でもそのような選手を今までも多く見てきました。そんな環境の中で練習を中断するというのはとても勇気がいる行動だと思います。

しかし、無理をし続ける事で改善に向かうことはありません、全ての運動を中止せざるを得ない場合もあります、ですが先ほども記載しました通り早く治療を行なう事が早く野球などの現場に復帰する事ができる条件ともなります!

 

また、状態によってはすべての運動は中止せず、例えば“バッティングの際にはコルセットを巻いた状態で腰からではなく股関節から回転するようにスウィングしてみて”ランニングやキャッチボールなどは行えないけど椅子に座った状態で腰を回旋しないティーバティングや投球動作ならいいよ。など負担を最小限にした動作は行なえれば行ないながら治療をおこなっていきますので、まずは上記の項目に当てはまる場合は早期に当院でなくても構いませんので医療機関への受診をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

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