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2018.07.29更新

こんにちは、院長の小泉です。

今回は野球肘のリハビリ方法についてご紹介します。

野球肘と一言で言っても様々な病態があります。

骨に問題がある野球肘から軽い肘の炎症の野球肘と様々です。

ですがすべての野球肘に共通することは投球動作を控えることが大事ということです。

病態によって期間は異なりますが、投球動作を控えた場合、いきなり痛みが減ったから全力で投げるというのは

リスクが高いと考えております。

そのため、痛みが減り少し投げてもいいなどと医療機関で言われた場合の野球肘の練習方法をご紹介いたします。

まずは膝立ちになります。

この状態で下半身を固定したまま投球動作をおこないます。

この際、トップの位置はしっかり利き腕の肩よりも肘が高い位置にあるかチェックしましょう!

 

そして最も悪い例として投球後体が横に流れていないか、重心の位置が投球前と後で同じ位置にいるかが重要です

野球肘リハビリ

しっかり重心の位置は中心に置いたまま投球動作を行うように意識します。

野球肘リハビリ

 

2018.07.20更新

こんにちは、小泉です。

 

まだ7月というのに連日30度越えでの猛暑が続き、ニュースでは毎日熱中症のことが伝えられています。

皆さん水分補給と睡眠をしっかりとるように心がけましょうleaf

 

当院では多くのスポーツを行っている患者さんが来院されているのですが、野球肘や野球肩の患者さんには

投球動作の確認もさせていただき、グランドでおこなうえるリハビリやトレーニングもおつたえさせていただいております。

 

野球肘や野球肩の発生は体の使い方に問題がある場合も多々あります、そのため投げ方を見直すことで野球肘や野球肩の再発防止には効果的であると考えております。

 

野球肘

 

上記の画像はバランスボールを使いながらしっかりとトップの位置を確認し、腹筋など体幹も働かせながら投球動作を確認しています。

腹筋が弱いかた、前足を高く上げた際に体がふらつきやすい方にはお勧めのトレーニングです。

2018.07.15更新

こんにちは、小泉です

 

いよいよ甲子園をかけた神奈川県大会が開催され、今年は100回記念大会ということもあり通常は神奈川県は1校しか甲子園には出場できないのですが今年は2校でられる10年に1度のチャンスの年でもあります

 

当院では8年前からサポートをおこなわせていただいており、診療後寮にお邪魔して選手たちのメンテナンスをおこなっております

野球

 

三年生にとっては最後の大会!

悔いなく終えてもらいたいです!!

2018.07.01更新

こんにちは、小泉です。

いきなり梅雨明けし一気に真夏本番となり体調を崩している患者さんが多くいらっしゃいます。

6月の梅雨明けが早いのはいいですが体には悪影響みたいですので皆さんもご注意ください。

7月にはいると中学生、高校生はいよいよ夏の大会がはじまり、最上級生に関しては最後の夏!嫌でも気合いがはいります。

当院へも中学生〜高校生が最後の大会に向けてのメンテナンスとして多く野球部の患者さんが来院しています。

先日そんな患者さんの中でファンクショナルカッピングをメンテナンスとして活用してくれている患者さんと撮影しました。

撮影してスタッフが『笑顔がないねー』というのでスタッフ二人で高校生の顔を見ると抜群の笑顔を見せてくれた一枚です♪

皆さんも最後の大会悔いが無いようがんばってください!!!!

ファンクショナルカッピング

2018.06.29更新

こんにちは、小泉です。

 

日増しに暑くなり、サッカーワールドカップも決勝リーグに進み日本中が寝不足で、暑さも相まって熱中症注意ですね!

 

今回は野球肘や野球肩に対するストレッチ方法を動画にてご紹介致します。

 

野球肘や野球肩は1日の練習で発生することもありますが、積み重なる筋肉や関節、靭帯への負担によって発生する確立の方が圧倒的に高いです。

 

それは靭帯や関節は筋肉の緊張によって通常の動きを制限されてしまうため、通常の動きでない状態であるのにも関わらず運動を繰り返す事で

 

肘や肩に損傷が発生し、積み重なり野球肘や野球肩への移行してしまいます。そのため体を柔らかくするストレッチは予防、改善ともに有効であると考えております。

 

今回は野球肘や野球肩に対する動画をYouTubeでアップしておりますので下記のリンクをクリックしてください。

 

ストレッチ動画はこちら>>>

 

もうすぐ7月になり、中学野球、高校野球は最後の大会目前!皆さんケガなどには注意しながら悔いないようがんばってください☆

2018.06.08更新

こんにちは、小泉です。

 

久しぶりにブログをアップさせていただきます。

 

今回は野球肩に対する動作分析と修正の一例をご紹介致します。

 

野球肩も野球肘もどちちらも負傷で多い原因が『トップ』です。

 

手首が上を向いた段階で肩関節の動きは多動運動に変化されることで肩や肘により負担が加わり

 

やすくなります。そのトップの位置が低い場合やトップが作れていない場合に野球肘や野球肩が発生しやすい

 

状態となります。

 

野球肘

 

画像の状態は肘が自分の肩よりも下がった状態のまま前方方向へ体重移動がおこなわれているため

 

肘や肩に大きな負担を加えている状況です、動画を実際に撮影し現在の状態を理解していただいたうえで

 

修正策を提案させていただきます。

 

携帯のカメラで結構ですので一度ご自身の動作をチェックしてみてください。

2018.05.21更新

こんにちは。天童です。

だんだん暑くなり夏まであと一歩っていう感じになりましたねflower2

 

株式会社リコー厚木事業所軟式野球部の皆さんが出場する大会にトレーナーとして院長と参加させて頂きました。

2018.05.202018.5.20

 

 2018.05.20

私は選手の皆さんのストレッチをメインにやらせて頂きました。

2018.05.20

 

実際現場に行ってみて緊張しながらストレッチをしている私にチームの皆さんが声をかけて下さり私が逆に助けられました。

初めてのトレーナー活動でこの日の為にストレッチの練習を行い、少しでも選手の皆さんの力になれて良かったです。

とてもいい経験が出来ました。

これからもっと手技やテーピングなど勉強してコミュニケーションも取れるように頑張ります。

 

院長はマッサージ、ファンクショナルカッピング、テーピングなどをして選手の皆さんのケアをしてました。

写真はカッピングをしている様子です。↓ ↓ ↓

2018.05.20

 

 

 

 

2018.02.09更新

皆様、こんにちは

以前から告知をさせていただいていた

「スポーツ飯&セルフケア」

の講習会を1月25日に

無事に終えることが出来ました

  院長小松

この講習会を企画した時は

どのくらいの人が集まるか

とてもとても不安でしたが、

当日は満員御礼の大盛況!

皆様、本当にありがとうございました。

 

参加された方からは

「家で出来るセルフケアが聞けてとてもよかった」

「アイシングの大切さを知れた」

「栄養の大切さが分かった」

「ランチがどれも美味しかった」

「とってもいい講習会でした」

等々、ありがたいお声を頂戴することが出来ました。

ご協力頂いたCAPRICEさんの

パスタランチがとにかく評判でした♪

ランチ

 

また、

「実際の食事メニューをもっと知りたかった」

「少し難しい内容もあった」

「マイクがあった方が聞こえやすかった」

等々、

次回への改善点につながるお声も頂戴し

今後の課題とさせて頂き

さらに良い講習会を今後出来たらなと

考えている次第でございます。

 

参加された方、

今回は残念ながら参加出来なかった方も

また何か出来たらと考えているので

宜しくお願い致します!

2017.10.24更新

こんにちは、小泉です。

 

だいぶ久しぶりの投稿となりますehe

 

現在神奈川県で高校野球秋季関東大会が開催されており、東海大甲府高校が山梨県代表として出場しており

 

そのサポートのため院内業務終了後、宿舎へ

 

秋季関東大会で2回勝利することで春の選抜甲子園の出場が内定する大事な大会です!

 

昨年も東海大甲府は春の選抜に出場していますが2年連続目指してがんばれーo(^▽^)o

 

トレーナー活動 野球

 

2017.08.26更新

こんにちは、阿部ですleaf

 

夏休み中の試合や練習などで肉離れや捻挫をする学生が増えてきました。

ケガをした直後はまず「アイシング」と言うのは、

ご存じの方も多いかと思いますが、アイシングはやり方が大切です。

 

今回はいくつかの方法をご紹介しますnote

 

①氷嚢を使ったやり方

氷嚢(ひょうのう)は、アイシング専用の道具で

スポーツショップなどで簡単に手に入ります。

氷嚢

ご家庭の氷を入れ少量のお水を入れます。

中の空気を出すように絞りながら蓋をしめ患部に直接当てます。

 

②ビニール袋を使ったやり方

氷嚢がない時は、ビニール袋で代用できます。

ご家庭の氷を入れ少量のお水を入れた後、

手でならして平らにします。

ストローか口で中の空気を吸い出したら、口を縛り

患部に直接当てます。

 

③紙コップを使ったやり方

紙コップにお水を8~9分目まで入れ冷凍庫で凍らせます。

凍った氷が1~2cmほど出るように上部を切ります。

 アイシング

表面を少し水で濡らしてから、患部に当て

くるくる動かしながらアイスマッサージをします。

アイシング

 

 

 

アイシングする際の時間ですが、約20分が適切と言われています。

アイシングをしていると

①冷たくて痛い⇒②暖かい⇒③ピリピリする⇒④感覚がなくなる

という4つの違う感覚が現れます。

4つ目の感覚がなくなる段階になるのに

だいたい20分かかるというだけなので、20分経つ前に感覚がなくなれば

一旦終了して構いません。

長く冷やし続けたからといって特別効果が

上がるわけではなく、むしろ凍傷を引き起こす可能性があるので、 

感覚がなくならなくても30分以上は冷やさないでください。

 

また、氷を入れたあとに少量のお水を入れると書きましたが

家庭用冷凍庫で出来た氷は温度が低すぎる

凍傷につながる可能性があります。

水を入れて少し溶け始める0℃が丁度いい温度です。

なるべく入れるようにしてください。

 

以上のことを参考に、

20分冷やす⇒40分空けるを1セットとして

 腫れが強い場合ほどセット数を増やして、冷やしてください。

 

捻挫肉離れ打撲などをした際は

なるべく早い処置を施すことで

予後が変わってきます!

受傷した場合は、当院へお問い合わせください。