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2019.06.18更新

おはようございます、小泉です。

 

最近急に日差しが強くなり、梅雨明けしたんじゃないかと思うくらいの強い日差しの日が続いていますね。

 

先日、院に高校球児が最後の夏前にと来てくれました。

 

中学時代から来てくれている患者さんで、中学3年の時に

 

私が『進学どうすんの?』

ときくと、彼が『熊本と秀岳館に行きたいと思っています!』

私『えぇぇぇーーーー!!!熊本!しかも秀岳館!!!!』とびっくりしたのが早3年前、

 

その後彼は熊本に行き2年半野球を一生懸命うちこみ、今年で最後の夏の大会!!

 

体もかなり厚くなり、顔つきもすっかり青年になっていました☆

 

最後の夏!ぜひ甲子園にいってもらいたいです!!

 

がんばれ!!!!!!!!!!

 

高校球児 辻堂整骨院

2019.06.10更新

おはようございます、小泉です。

 

いよいよ神奈川県は高校野球の抽選が発表し私個人としましてはいよいよ夏が近づいてきている

 

といった感じがします。神奈川の高校野球は全国でも屈指の激戦区で毎年様々なドラマが生まれますので楽しみですね。

 

今回は投球フォームでの肩の開きについて動画にてご紹介しております。

 

投球フォーム 辻堂茅ヶ崎整骨院サルビア

 

体が開くことにより、肩が前に突っ込んだ形となり、その結果押し出すような投球フォームとなるため

 

肘や肩に負担が加わります。

 

体を開くのを注意された場合多くの方がクローズステップとなってしまい、その結果クローズになると

 

より肘や肩が出てきづらくなるため負担がかかります。

 

ステップについても動画にてご紹介しておりますので是非とも自宅で簡単に出来る方法

 

ですのでお試しください。

 

動画についてはこちら>>>

2019.05.18更新

こんにちは、小泉です。

5月も半ばとなり、昼間はすっかり半袖で外を歩ける気候となり、夜になると少し涼しい風が気持ちいい季節ですね。

現在、熱は出ないけど咳と鼻水が長引きやすい風邪が流行っていますので皆さん手洗いうがいを気を付けてみて下さい。

 野球 腰痛

今回は題名通り、野球を行なっている方の腰痛に対する黄色信号について記載したいと思います!

 

野球の怪我と言えば、野球肘!野球肩!!など肩や肘に負担が多いと思われがちですが、統計上球技の中で腰痛発症率が最も

 

多いのがバレーボール。次いで2位が野球となっています。確かに当院でもスポーツトレーナー先でも【腰が痛い】【腰が張っている】

 

という声は選手からよく耳にします。

 

特に発育期【小学生~中学生】では、まだ骨が完全に出来上がっていない状態で、野球のように腰を捻る動作が多いスポーツでは腰の骨に負担が加わり腰痛となりやすいです。

 

そのため高校生以下の場合、下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障が出る

②プレーは可能だが2週間以上腰に痛みを感じている

③腰痛が左右どちらかに限局している

④家族に腰椎分離症【腰の骨の疲労骨折】を起こしたことがある方がいる

⑤夜寝ている時や、安静にしている状態でも腰に痛みを感じる

 

大学生以降の場合下記の症状が一つでも当てはまる場合は早期に医療機関への受診を強く勧めます

①腰痛により明らかにプレーに支障がでる

②腰を曲げる、伸ばすなどの動作に制限を感じる

③下半身の筋力が減少している、例えば以前は問題なくできた重さのスクワットが出来ないなど

④下半身の痺れや感覚の異常

 

高校生以下の場合もっとも腰痛で長期の期間治療に時間を要するのが【腰椎分離症(腰骨の疲労骨折)】です、その場合、3カ月~半年は治療が必要となります。

また、大学生以降の場合は骨に対するストレスよりも椎間板という骨と骨の間にあるクッションに役割をしている部分に負担が加わり、その椎間板が押し出され痛みや痺れなどを起こすヘルニアになりやすい傾向があります。

 

どの怪我の場合でも同じではありますが、早めに対処することで治療の期間も短くてすみます。

 

レギュラー争いの瀬戸際の選手や大会が近い場合など、練習を中断する事が困難なケースも多く存在すると思います。練習を中止するという事は他の選手とも差がついてしまう、メンバー入りやレギュラー獲得は困難になるかもしてない。。。その気持ちは私も野球を高校までですがそれなりに本気で打ち込んできたためよく分かります、また、トレーナーの現場でもそのような選手を今までも多く見てきました。そんな環境の中で練習を中断するというのはとても勇気がいる行動だと思います。

しかし、無理をし続ける事で改善に向かうことはありません、全ての運動を中止せざるを得ない場合もあります、ですが先ほども記載しました通り早く治療を行なう事が早く野球などの現場に復帰する事ができる条件ともなります!

 

また、状態によってはすべての運動は中止せず、例えば“バッティングの際にはコルセットを巻いた状態で腰からではなく股関節から回転するようにスウィングしてみて”ランニングやキャッチボールなどは行えないけど椅子に座った状態で腰を回旋しないティーバティングや投球動作ならいいよ。など負担を最小限にした動作は行なえれば行ないながら治療をおこなっていきますので、まずは上記の項目に当てはまる場合は早期に当院でなくても構いませんので医療機関への受診をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

2019.05.11更新

こんにちは、小泉です。

 

5月も半ばとなりいよいよ本格的な野球シーズンとなり、社会人から高校球児、中小学生と多くの方が大会に参加しており、院内も連日野球関連の患者さんにご来院いただいております。

 

今回は題名の通り、野球の投球フォームにおける軸足の重要性と自分で簡単に行えるチェック方法をご紹介しております。

 

文章ではかなり長くなってしまうので、ユーチューブにて少し長いですがご紹介しておりますのでそちらからでもご覧いただけます。

 

動画はこちら>>>

 

では、内容をかいつまんで文章でご紹介させていただきます。

 

投球フォーム 軸足 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

↑の画像はユーチューブの画像となります。

 

野球というスポーツは回転動作を投げるときも打つ時もおこなう競技となります。

今回は投げる投球フォームに特化してご紹介致します。

野球を行っている方は一度は“軸”というキーワードを聞いたことがあると思います、これは回転運動はコマと同じ原理で回転しており、コマが倒れそうになると軸がブレて最終的には横に倒れると思います。

コマの様に強く回転をするには軸をまっすぐに保ちつつ、リリースまで持っていく必要があります、その軸というのは体には『重心線じゅうしんせん』という体に中心となる線が存在します。

この重心線に沿って体がしっかりと立った状態で足を挙げられるかが大変重要となります。どうしても野球肘の原因としては“肘が下がっているから”“体が突っ込むから”“体が開くから”・・・など色々とありますが、そもそもこの軸がしっかりと保てないことには肘を上げるや体を開かないなどはその後の動きの話とないりますので、軸足を重心線に乗せてから重心を移動させるということは大変重要となります。

 

軸がブレることで野球肘の原因や体重移動がスムーズではなくリリース時に最大限の力だが発揮できずパフォーマンスの低下の原因ともなります。

 

では、自分の軸はしっかりと保てているのかをチェックする方法は、自分の足のサイズの倍の半径の円を地面に描きます。

この中に軸足を入れた状態で前足を自分のフォームで一番高い位置でジャンプします。

着地した際に円の中に軸足が残っていれば問題ありません、しかし、円の前、横、後ろなどに軸足が出てしまう場合は体の軸がブレているということになります。

投球フォーム 軸足 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

軸足がブレることで投球フォームが安定しないため、コントロールも定まらず、野球肘や野球肩、パフォーマンス減少など様々な現象がしょうじます。

 

まずは簡単なチェック方法ですので試してみてください。

 

文章では少し省いて記載しているため是非ともご賞味ある方は少し長めの動画ではありますがこちらの動画をご覧ください。

動画はこちら>>>

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

2019.05.06更新

こんにちはサルビア整骨院の小泉です。

 

ゴールデンウィークも最終日となり、10連休といってもなんだかあっという間に過ぎてしまい

 

お天気もいまいちな日がありましたね。。。

 

今回のブログは題名のとおり野球で投げるとき肩の後ろまたは肩の横が痛くなる方のリハビリ

 

方法についてご紹介します。

 

といっても画像と記事のみでご説明するのは難しいためユーチューブにて動画を作成していますので

 

そちらからご覧いただく方がわかりやすいと思います。

 

動画はこちら>>>

 

野球,肩痛,リハビリ,辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

動画の内容を簡単にご説明しますと、野球はボールを前に投げるスポーツになるため

 

どうしても肩に負担がかかりやすくなります、その負担が特にかかる部分が肩の

 

腱板【けんばん】という筋肉が4つくっついている部分になるのですがその部分に負担がかかり

 

炎症をおこしてい投げるとき痛みがでる、もしくは力だがうまく入らないなどの症状で当院へ

 

来院される方が多いです。

野球肩 リハビリ 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

その腱板【けんばん】に対するご自宅で簡単に行えるペットボトルを活用した

 

リハビリ方法を動画にてご紹介しています。

 

腱板【けんばん】は投球においてとても重要な役割をしているインナーマッスルでして

 

通常の筋トレやチューブトレーニングではなかなか腱板に刺激を加えることが難しいため

 

今回は動画でご紹介させていただきました。

 

野球 肩 痛 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球 肩痛 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院整骨院

動画にて自分なりにはわかりやすくお伝えしているつもりですので、現在肩の痛みで

お悩みの方は是非ともご覧ください。

 

動画はこちら>>>

 

2019.04.16更新

こんにちは、小泉です。

最近はやっと春らしい陽気となり、南風が多く吹く影響もありすっかり桜も散ってしまいましたが、過ごしやすい日々が続いでいますね。

しかし、ここ数日は風邪が流行っているみたいですので皆さん体調管理には気を付けてください。

今回は題名のとうち『野球にインナーマッスルは必要なのか?』というところについて書きたいと思います。

野球 インナーマッスル

 

端的に答えは必要です。

体の筋肉は場所によって何層かになっていまして、筋肉がモリモリに浮き上がって見える部分はアウターマッスル、その下の部分に付着している筋肉をインナーマッスルといいます。

筋肉がモリモリの方が力強く投げることができるんじゃない?と思うと思います。実際にメジャーリーガーなどは筋肉モリモリで球の威力も野手でさえすごいです。

これは生まれながらの筋肉の量に関係があります。

日本人(アジア人)は瞬発的な力を発揮するアウターマッスルよりも、生まれながらインナーマッスルの方が多く存在し生まれてきています、アメリカの黒人などは生まれながらにしてアウターマッスルが多いため筋肉がモリモリになりやすい体です。

そのため外国の選手の投球フォームは結構めちゃくちゃでもすごい球を投げられんす。

しかし、アウターマッスルが少ない日本人の場合はいかに全身の力を効率よく指先に伝えボールを放つかが強く、早い球を投げるためには必須となります。

その際重要となってくるのがインナーマッスルです!!

このインナーマッスルの役割は関節の安定化と筋肉の連動をサポートする役割があります、そのため小さなアウターマッスルだとしてもインナーマッスルを効率よく活動させることで強い球が投げられるようになり、ケガの予防にも役立ちます。

バキバキに鍛えるアウターマッスルのトレーニングとは違いインナーマッスルのトレーニングは地味であんまり鍛えている感じもしませんが、とても重要な役割をしていますので、是非とも地道にトレーニングを続けてみてください。

 

インナーマッスルを鍛える簡単なチューブトレーニングはこちらからご覧いただけます>>>

 

2019.01.15更新

こんにちは、小泉です。

 

すっかり1月も半ばとなりお正月ムードはどこえやらといった雰囲気ですね。

 

今回は意外と多い野球での指先に対する内容のご紹介です。

 

投球時、または投球後指先がしびれる、

指先が冷たい感覚が戻らない

指先の皮膚が破れやすい

爪が弱い

などの症状がある場合は

 

血行障害の可能性があります。

 

これは腕の筋肉の緊張が原因となり、腕の血管が圧迫され症状が現れます。

 

自分でできる検査方法方法

 

1:シールのついている部分を同時に圧迫します

野球 痺れ 手指 辻堂 茅ヶ崎

2:シールの部分を圧迫した状態のまま手をグーパーに10回~15回くりかえします。

  ※この状態では指先がしびれたり、冷たい感覚が生じることに問題はありません

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

 

3 圧迫している指を片方だけ外します

  この時に指先への血流が戻らず冷たい感覚が続くやしびれがなかなか収まらないなどの場合は

  血行障害の可能性があります。

野球 痺れ 辻堂 茅ヶ崎

 

上記のチェック方法で該当する場合は医療機関への受信をお勧めいたします。

また、球数が多いか投球フォームに問題がある可能性がありますので合わせて修正することが必要と考えられます。

2019.01.06更新

皆様あけましておめでとうございます。

新年1回目のブログ更新となりました。

 

私個人的には年末年始は伊豆高原へ行き、グランバル公園などにいきゆっくりとしたお正月を過ごしました。

 

初日の出 サルビア整骨院

 

初日の出も雲のすきまから見られいいスタートが切れそうな気がします。

 

さて、今回の本題であります、野球肩、野球肘に対するウォーミングアップについてです。

 

野球肩や野球肘は肩甲骨や胸椎という胸の部分にあたる背骨の可動域がとても重要となります、そこで

 

肩甲骨や胸椎の可動域をアップさせる運動方法をご紹介致します。

 

1:長座の姿勢ですわります

2:腕をなるべく高く上げます

3:この状態でキャッチボールを行う

 

この3つだけです。

 

野球肘 サルビア整骨院

 

この動作を行うことで可動域が向上し、トップの位置を高く保てるため肘や肩への負担が少なくなります。

 

やる前がこちら

野球肘 サルビア整骨院

 

やった後がこちら

野球肘 サルビア整骨院

 

肩甲骨と胸椎の可動域が向上し指先の位置が伸びていることが分かります。

 

是非、みなさんもやってみてください。

2018.12.23更新

こんにちは、小泉です。

 

久しぶりにブログを更新させていただきます。

 

すっかり12月も残り1週間となり、なんだか気持ちだけ忙しい気分がする時期となりますね。

 

12月は1年間で最も交通事故が多い時期となりますので、皆さんお出かけの際には車の運転にご注意ください

 

さて、今回はお題の通り2年ほど前からお手伝いさせていただいております、市立中学校野球部にて投球動作分析のお手伝いにいってきました。

 

天童先生も同行してもらいました。

 

投球動作分析 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院

 

↑なんだか女性監督のような雰囲気の天童先生↑

 

投球動作分析はピッチャーを中心に動画を撮影させていただき、動作解析ソフトにて

投げ方のどの部分が悪いか、どのように体に負担がかかっているかなどをアドバイスさせていただいております。

中学生はまだまだ投球フォームも定まっておらず、軟式の場合はときに腕の力だけで投げているケースが多く、結果として野球肘や野球肩となります。

その少しでも予防につながればと数年前から月に1、2回ほどお邪魔させていただいております。

 

投球動作分析 辻堂茅ヶ崎サルビア整骨院

 

2018.11.17更新

おはようございます、サルビア整骨院の小泉です。

 

いよいよ11月も中旬となり今年も残り1か月半となりこれから大掃除や新年の準備といろいろと忙しい時期になりますね。

 

寒い日が続くと毎年ぎっくり腰の患者さんが増えますので、腰痛持ちの方は荷物を運ぶ機会が多い年末年始ご注意ください。

 

さて今回は野球をやっているお子さんをお持ちのご父兄の方より口コミをいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

野球肘 口コミ

 

『ネットを調べてサルビア整骨院さんを見つけ子供【小4】が少年野球でピッチャーやっていまして試合でも100球程投げます。暇があれば

家でも球投げていまして、肩肘等心配になりまして一度みてもらいたいと思いまして来ました。先生も野球経験者ということで投球フォーム等も

見て頂きましてケガの負担の少ない投げ方を教えていただきました、役に立ちました』

 

うれしい口コミありがとうございます。

当院ではケガや痛みなどの症状がなくとも来院されている方が多く、特にスポーツをおこなっている患者さん中心に実費にはなりますがメンテナンスや投球動作の

確認として活用いただいております。

 

投球フォームも正しい体の使い方をしていないと肘や肩、腰などに負担が加わり、野球肘や腰痛、野球肩の原因となりますので小さいうちからしっかりと

 

修正する必要があると考えております。

 

 

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