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2018.06.08更新

こんにちは、小泉です。

 

久しぶりにブログをアップさせていただきます。

 

今回は野球肩に対する動作分析と修正の一例をご紹介致します。

 

野球肩も野球肘もどちちらも負傷で多い原因が『トップ』です。

 

手首が上を向いた段階で肩関節の動きは多動運動に変化されることで肩や肘により負担が加わり

 

やすくなります。そのトップの位置が低い場合やトップが作れていない場合に野球肘や野球肩が発生しやすい

 

状態となります。

 

野球肘

 

画像の状態は肘が自分の肩よりも下がった状態のまま前方方向へ体重移動がおこなわれているため

 

肘や肩に大きな負担を加えている状況です、動画を実際に撮影し現在の状態を理解していただいたうえで

 

修正策を提案させていただきます。

 

携帯のカメラで結構ですので一度ご自身の動作をチェックしてみてください。