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2018.10.20更新

こんばんは、小泉です。

 

本日10月20日は江の島の花火大会ですね、明日は茅ヶ崎サザンビーチでの花火大会と花火WEEKですね。

 

院内まで音が聞こえるため音だけ楽しみます♪

 

今回は患者さんより口コミをいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

口コミ

 

患者さんより

『子供が野球をしていて肘を痛めネットで色々と調べてサルビアさんを見つけました。院長先生は野球にとても詳しく、施術以外にも投げ方やストレッチの仕方など色々とアドバイスしてくださいました。とても親身になっていただけますので何かあるとこちらにお世話になっています。スタッフの皆さんもいつも暖かく迎えてくださり感謝しています。今後ともよろしくお願いします。』

うれしいお言葉ありがとうございます。

2018.10.15更新

こんにちは、小泉です。

 

10月も半ばとなり一気に秋らしい雰囲気で紅葉の季節もまじかといった感じの気候になってきました、今年の夏は猛暑でしたが

 

冬は暖冬かもとニュースでいっていましたので少しは温かい日が続くといいですね。

 

今回は、院内でおこなっております投球動作分析についてご紹介いたします。

 

主に、野球肘や野球肩の患者さんを多く分析では行ないますが、足の痛みの中学生などの成長痛に対する動作を解析したりもしています。

 

野球肘や野球肩に関しては、主に1球や1回のプレーで発生するというよりも繰り返す外力が加わる事で発生します、そのため外力を与えている

 

動作を理解し修正することが改善には必要と考え当院では取り組んでおります。

 

投球動作

こんな感じの場所で

 

スポンジ製のボールを実際にネットに向かって投げてもらいます。

 

投球動作分析

 

動作分析を行わせて頂くと必ず何かしらの負担をかける動作をおこなっており、一番多い原因が身体が開き、ボールを押し出すような投げ方になっているため

 

肩や肘に負担をかけているケースが多いです。

 

投球動作

 

実際に動画を撮影しその動画を画像化し患者さんに説明しています。

 

やはり一番ベースをなるのは“軸回転”と“並進運動”を主に見させて頂いております。

 

画像は当院受付のナミさん!もとソフトボール部だったことが判明し投げてもらったのですがヒョロヒョロ―って感じでした(笑)

 

今は携帯でも簡単に動画を撮影できますのでご自分の投球フォームを一度確認してみてください、いろんな発見があると思います。

2018.09.24更新

こんにちは、小泉です。

 

最近日増しに寒むなり風邪をひいている患者さんが多くいますので、体調管理に気を付けてください。

 

各部活も夏の大会が終わり、新チームでの大会が早くもスタートしていますね、今回は院内でおこなっています

 

投球動作確認の様子をご紹介いたします。

 

野球肘や野球肩などは一回の投球で発生することは極めて少なく繰り返し、肘や肩に負担を繰り返すことで

 

野球肘や野球肩となります。そのため、ノースローを基にした安静期間を設けたとしてもまた野球肘や野球肩を再発するリスクはあります。

投球動作

当院では野球に関するケガの場合、状態によって投球動作を動画で確認させていただきアドバイスさせていただいております。

 

もちろんチームの指導者の方の言われていることを聞きながら、その部分も踏まえたうえでお話させていただいております。

投球動作

 

上記の様にネットに向かって発砲スチロールのボールを投げてもらい、その動作を動画で撮影しご説明いたします。

 

投球動作

ケース1:小学生、軟式野球、リリース時に肩の痛みあり

肩の痛みがなかなか減少せず当院を受診、オレンジ色の線が体の回転に対する軸になり、軸に対して体の中心が右側へ

 

倒れているため投げる際、押し出すようになってしまい、肩に負担がかかっていると考えられます。

 

自宅でのシャドーや動作時の意識をしてもらうようアドバイスしています。

 

右利きで体が左側へ倒れるケースは腹筋がしっかり使えておらず、背筋の緊張、ステップ幅の問題があります。

 

野手の場合でもキャッチボールが基本と考えていますのでピッチングのような投球動作を撮影させてもらっています。

 

ご自宅で携帯のカメラでも撮影できますので、試しにご自身の投球動作を確認してみてください。

 

 

2018.09.04更新

野球肩と一言で言っても肩の筋肉、腱、関節、靭帯など野球の場合は肩をほぼ180度動かしながら力を

使うスポーツのため損傷する部分も様々です。

しかし断言できることは野球において肩甲骨の動き(可動域)が減少していると肩に対する負担は増えます。

単純に考えても、肩周りより肩甲骨周りの方が大きく体のつくりはできています。しかし、その大きな肩甲骨を有効に

使えていないケースがとても多く、その結果肩になんらかの損傷が発生します。

そんな方のために、もしくはそうならないためにチューブやボールを使った自宅で行えるリハビリ動画と写真のページを作成しましたので

ご興味ある方はご覧ください。

 

リハビリページ詳しくはこちら>>>

 

動画ページはこちら>>>

 

 

2018.09.03更新

こんにちは。

 

いよいよ今日から9日まで、U18高校日本代表が出場する「アジア選手権」が宮崎県で開催されます!

今年のメンバーは、甲子園でも活躍した金足農業高校の吉田投手や

優勝校大阪桐蔭高校の柿木投手や根尾選手、藤原選手など各校の強豪選手が勢揃いです。

最後まで怪我なく無事にプレーし、優勝してほしいですねcup

 

 

日本がいるグループAの日程はこちら♪


9月3日(月)18:00 VS 香港
9月4日(火)18:00 VS 日本
9月5日(水)18:00 VS 韓国

 

 

当院にも普段からたくさんの野球をしている患者さんがいらっしゃいます。

野球肩や野球肘、捻挫、肉離れなど

怪我の治療だけでなく、フォームチェックなども行なっています♪

日曜祝日も診療していますので、お困りなことがありましたら

是非一度ご相談ください。

 

2018.08.28更新

こんにちは、天童です。

まだ暑い日が続きますねtears

先日8月25日、26日に株式会社リコー厚木事業所軟式野球部の皆さんが出場する大会にトレーナーとして帯同させて頂きました。

両日とも猛暑で熱中症や夏バテしたことのない私でも家に帰ってからバテてしまいました…

前回に引き続き試合前後に選手の方々のストレッチと、今回は下半身のマッサージもさせて頂きました。

ストレッチ

普段の院内とは違いこれだけ暑いと熱中症で足を攣ってしまったりと勉強不足の事もあり色々と戸惑ってしまいました。

もっと急な対応にも迅速に応えられるようにしていきたいです。

 

院長はマッサージ、カッピング、テーピングなどを行ない選手の皆さんのケアをしていました!

リコーカッピング

写真は肩にカッピングをしている様子です。

 

 

 

2018.08.27更新

こんにちは、阿部です。

 

先日行なわれた第100回全国高校野球選手権記念大会は大阪桐蔭高校が

史上初の2度目の春夏連覇で幕を閉じましたね。

高校野球ファンの私としては夏の一大イベントが終了し

これから何を楽しみにしたらいいのかと思っています(笑)

 

さて、野球と言えば当院には小学生から大人まで

多くの野球をしている患者さんが来院されます

先日は、中学生の男の子が肩の痛みを訴えて鍼治療を受けに来ました。

普段は家の近所の整骨院で治療してもらっているようですが、大会が近く

早く治したいがそこの整骨院では鍼治療を行なっていないとのことで

わざわざ遠い所から来てくれました。

 

鍼治療は慢性の肩こり腰痛に効くイメージですが、スポーツによるケガにも

とても効果的なんです!!

野球肩のみならず、野球肘やテニス肘・ゴルフ肘、足首の捻挫やランニングなどによる肉離れ等

スポーツ障害において、いち早く治したいものにはとても有効です。

鍼治療の年齢制限は特にありませんが、筋肉などに直接刺激を加えるような施術であれば、

中学生くらいからであれば特に心配はいりません。

 

スポーツによるケガはしっかり治さないと以降のパフォーマンス低下にも繋がりかねませんので、

早めの対処が大切です。

ケガをしてからなかなか治らない、治ってはいるがいまいち調子が戻らないなど

お困りでしたら是非一度ご相談ください。

 

野球

 

 

2018.08.19更新

サルビア整骨院の小泉です。

 

急に涼しくなり、台風も接近しており今年はつくづく異常気象で冬の時期が怖いですね。

 

さて、現在兵庫県では甲子園が真っ盛りですが、神奈川県では先週の金曜日から春の選抜甲子園を

 

かけて予選が早くもスタートしています。

 

夏で3年生が引退し今大会から2年生と1年生の新体制で全チームが挑んでいます。

 

当院では多くの高校球児をケアさせていただいております。

 

特に疲労が蓄積しやすい投手の肩や肘にはファンクショナルカッピングというツールを活用した

 

筋膜リリースが効果的です。

 

ファンクショナルカッピング

 

こちらに動画もアップさせております

→動画ページへ

2018.07.29更新

こんにちは、院長の小泉です。

今回は野球肘のリハビリ方法についてご紹介します。

野球肘と一言で言っても様々な病態があります。

骨に問題がある野球肘から軽い肘の炎症の野球肘と様々です。

ですがすべての野球肘に共通することは投球動作を控えることが大事ということです。

病態によって期間は異なりますが、投球動作を控えた場合、いきなり痛みが減ったから全力で投げるというのは

リスクが高いと考えております。

そのため、痛みが減り少し投げてもいいなどと医療機関で言われた場合の野球肘の練習方法をご紹介いたします。

まずは膝立ちになります。

この状態で下半身を固定したまま投球動作をおこないます。

この際、トップの位置はしっかり利き腕の肩よりも肘が高い位置にあるかチェックしましょう!

 

そして最も悪い例として投球後体が横に流れていないか、重心の位置が投球前と後で同じ位置にいるかが重要です

野球肘リハビリ

しっかり重心の位置は中心に置いたまま投球動作を行うように意識します。

野球肘リハビリ

 

2018.07.20更新

こんにちは、小泉です。

 

まだ7月というのに連日30度越えでの猛暑が続き、ニュースでは毎日熱中症のことが伝えられています。

皆さん水分補給と睡眠をしっかりとるように心がけましょうleaf

 

当院では多くのスポーツを行っている患者さんが来院されているのですが、野球肘や野球肩の患者さんには

投球動作の確認もさせていただき、グランドでおこなうえるリハビリやトレーニングもおつたえさせていただいております。

 

野球肘や野球肩の発生は体の使い方に問題がある場合も多々あります、そのため投げ方を見直すことで野球肘や野球肩の再発防止には効果的であると考えております。

 

野球肘

 

上記の画像はバランスボールを使いながらしっかりとトップの位置を確認し、腹筋など体幹も働かせながら投球動作を確認しています。

腹筋が弱いかた、前足を高く上げた際に体がふらつきやすい方にはお勧めのトレーニングです。

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