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2019.04.16更新

こんにちは、小泉です。

最近はやっと春らしい陽気となり、南風が多く吹く影響もありすっかり桜も散ってしまいましたが、過ごしやすい日々が続いでいますね。

しかし、ここ数日は風邪が流行っているみたいですので皆さん体調管理には気を付けてください。

今回は題名のとうち『野球にインナーマッスルは必要なのか?』というところについて書きたいと思います。

野球 インナーマッスル

 

端的に答えは必要です。

体の筋肉は場所によって何層かになっていまして、筋肉がモリモリに浮き上がって見える部分はアウターマッスル、その下の部分に付着している筋肉をインナーマッスルといいます。

筋肉がモリモリの方が力強く投げることができるんじゃない?と思うと思います。実際にメジャーリーガーなどは筋肉モリモリで球の威力も野手でさえすごいです。

これは生まれながらの筋肉の量に関係があります。

日本人(アジア人)は瞬発的な力を発揮するアウターマッスルよりも、生まれながらインナーマッスルの方が多く存在し生まれてきています、アメリカの黒人などは生まれながらにしてアウターマッスルが多いため筋肉がモリモリになりやすい体です。

そのため外国の選手の投球フォームは結構めちゃくちゃでもすごい球を投げられんす。

しかし、アウターマッスルが少ない日本人の場合はいかに全身の力を効率よく指先に伝えボールを放つかが強く、早い球を投げるためには必須となります。

その際重要となってくるのがインナーマッスルです!!

このインナーマッスルの役割は関節の安定化と筋肉の連動をサポートする役割があります、そのため小さなアウターマッスルだとしてもインナーマッスルを効率よく活動させることで強い球が投げられるようになり、ケガの予防にも役立ちます。

バキバキに鍛えるアウターマッスルのトレーニングとは違いインナーマッスルのトレーニングは地味であんまり鍛えている感じもしませんが、とても重要な役割をしていますので、是非とも地道にトレーニングを続けてみてください。

 

インナーマッスルを鍛える簡単なチューブトレーニングはこちらからご覧いただけます>>>