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原因

インピンジメントとは衝突や擦れるといった意味があります。

野球の場合は投げ過ぎ(オーバーユース)やストレッチ不足で肩に負担がかかっていると痛みが出てきます。

投球時のコッキング期(肘が頭の後ろにある状態)からフォロースルー期(ボールが手から離れて投球動作が終わる状態)にかけて、肩に付着している腕を横に上げる働きのある棘上筋という筋肉が腕を上げた時に肩関節との間に挟まり痛みが出ている状態です

 

症状

主な症状としては腕を横に上げた時(60度から120度)に痛みが出たり、上げた時に肩に引っかかり感あるなどの運動制限や肩拳上時痛、夜寝る時に痛みが出る方を下にして寝れない夜間痛が症状として挙げられます。

投球の時に痛みが出現し、ピッチャー等ボールを投げる機会が多い選手にインピンジ症候群になりやすい傾向があります。

 

 

 

リハビリプログラム

 痛みが減ってからのケアも大事で肩関節周囲のストレッチや、投球に必要な筋肉の強化など再び肩を痛めないための身体作りが重要になります。

炎症期

①炎症消失の為の物理療法→寒冷療法(アイシング)、温熱療法、低周波等の電気療法

②肩関節の可動域拡大→肩関節、肩甲骨周りのストレッチ

③筋力強化→肩甲骨周りの筋力トレーニング

 

コンディショニング 

①肩関節の可動域拡大→肩周りのストレッチ

②筋力強化→肩甲骨周囲筋の一層強化、投球動作を意識した筋力強化

③投球動作の確認