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回内足とは

回内足(かいそくそく)は踵(かかと)の向きが内側へ向いている状態のことをいいます。

踵が内側へ向いていると、自分の重心は通常足指の人差し指と中指の間に一番乗るように体の骨は構造されているのですが、踵が内側へ向く事で、重心の乗る位置が内側へ入り、足首の内側の靭帯や前スネ内側の筋肉、膝の内側へ重心が加わり、スポーツ外傷などを引き起こします。

回内足

回内足テーピング

 

回内足のテーピングはキネシオロジーテープという伸縮性のあるテープを使用します。

長さは5センチメートルの幅のテープを使用します。

スタートは自分の内くるぶし下から、踵を通って外側へ巻き上げます

 

これを3分の1ずつずらし、2枚貼ります、最後に一番上と下に横からテープを貼りはがれるのを防ぎ完了です。

 

回内足テーピング

回内足テーピング