サーフィン外傷について

サーフィン外傷とは

サーフィン外傷とは、そのままサーフィンによりケガの事をいいます。近年サーフィンも医療の発展に伴い様々な研究結果なども発表されております、当院も茅ヶ崎に院がある関係上サーフィンによるケガの患者さんを診察させていただく機会が多く当院にてケガの統計をおこないました。 

サーフィン外傷統計について

当院にてサーフィンをおこなっている患者さんプロ、アマを問わず統計を行った結果当院では腰痛が最多となりました。ですがサーフィンによるケガに共通していえる事は、突発的なケガ、例えば板から降りた際海岸の浅瀬で足を捻挫したや、エアーの着地の際に足首や膝を捻ってしまったなどは全体に対して少ない件数で、腰や首、肩などは前から違和感はあったがサーフィンを続けた事により悪くなったという方が多いとなりました。やはりサーフィンという競技では腰や首などの体幹部分に対する筋肉への負担が大きいと感じております。しかし、ヘルニアや分離症といった重度な腰や首に対する疾患へ移行するケースは当院では少ないと感じております。

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