日本語の場合1printing solutions

日本語の場合2日本語の場合2printing solutions

日本語の場合3printing solutions

バレーボールでの突き指テーピング 

はじめに

バレーボールでは突き指が多くバレーボール経験者なら突き指をした事がある人が大半だと思います。

また、ブロックやスパイクを打つ前衛選手に多い特徴があります。

まず突き指をしてしまった場合の応急処置として「RICE」処置をします。

Rest:患部の安静 Icing:冷却(アイシング) Compession:包帯、テーピングでの圧迫 Elevation:患部の挙上(心臓の位置より高くする) 以上の4つが重要になり、これは突き指だけでなく捻挫や肉離れの時などにも使います。

今回は突き指受傷後の試合、練習前に手軽に巻けるテーピングをご紹介します。

指を曲げるのが痛い場合

①指の関節の上下に一周ずつテープを巻く(アンカー)

 

 

②指の手の甲側に指先から付け根に向かって縦に貼る(

③その上に×印を描くよう指先から付け根に向かってに貼る(

 

④最後に①同様上下にアンカーを巻く

指を伸ばすのが痛い場合

①指の関節上下にアンカーを巻く

 

②指の手の平側に指先から付け根に向かって縦に貼る(赤)

③その上に×印を描くように指先から付け根に向かって貼る(黄)

 

④最後に①同様アンカーを巻く

突くのが痛い場合

①指の関節上下にアンカーを巻く

 

②指の両サイドに指先から付け根に向かって縦に一本ずつ貼る(赤)

③指の両側に×印を描くように指先から付け根に向かって貼る(黄)

 

④上下にアンカーを巻く