野球肩チューブトレーニング

野球肘に対するチューブトレーニング方法をご紹介致します

野球肩(インピンジメント症候群) 棘上筋動的チューブトレーニング

棘上筋は肩甲骨に付着するインナーマッスルになります、インナーマッスルはピンポイントにストレッチをかけることは困難であると考え、当院では一番柔らかいチューブを用いての動的ストレッチを指導しています。

①持ち方について

親指を下に向けるか、上に向けるかの二通りのおこない方がありますこれはどちらが良いという訳ではなく筋肉にも個人差がありますので、より筋肉の運動性を感じられる持ち方でおこなってください。

チューブ

②チューブの端を足で踏みながら固定し斜め上方に引き上げます

10回×3セット

※痛みがある場合は控えてください

チューブ

③チューブの端をドアノブなどに固定し、右脇を締めた状態のまま外側に肘を開きます

20回×3セット ※痛みがある場合はひかえてください

ストレッチ

※全ての動的ストレッチに共通していえることは、早く回数をこなすのではなく、動かしている筋肉を意識しゆっくりと動作をおこなってください。意識するかしないかで結果は大きく変化します。