腰痛について

老若男女多くお悩みの方が多い腰痛についてご紹介いたします。

腰痛とは

腰痛とは腰椎とい背骨の下の方、骨盤のすぐ上についている骨の周辺、もしくは骨自体に問題があり痛みやしびれなどを発生している状態を指します。

(腰痛)とは実際に一般的に使われている広い通り名でして、実際には様々な病名がつきます。腰は背骨の一部分となっており、背骨は全部で27個の骨が連なって形成されているのですが、そのうちの5つが腰椎(ようつい)といいその部分が腰にあたります。その腰椎もしくは腰椎に関連する筋肉や靭帯に何かしらそ損傷が加わり症状は発生している状態を腰痛といいます。

腰痛の原因について

腰痛の原因についてはまだまだ不明瞭な部分が多くあります、しかし自分が日々腰痛の患者さんを診させていただく中で確かな部分をご紹介させていただきます。

1:腹筋が弱い

腰の骨は腹筋と背筋によって支えられています、しかし背筋は歩くとき、立ち上がるとき、立ち続けるときなど日常生活の中で多く使われます、しかし腹筋は意識的に働かせない限りベッドなどから起き上がる時しか使われません。そのため背筋が緊張しすぎて腰に痛みが発生します。

2:股関節が固い

股関節が固くなることで骨盤の動きを制限させるため、骨盤のすぐ上についている腰骨にも負担が加わり痛みが発生します。

3:長時間中腰で重たいものを持ち上げる

物を持ち上げる際、中腰など腰が曲がった状態で持ち上げると支点が腰となるため腰に強い負担が加わり痛みが発生します。

4:捻る動作を繰り返し行う

捻る動作はスポーツに多いのですが、野球やテニス、ソフトボールなど競技の中で捻りが入るスポーツは腰に負担が加わりやすく痛みなどの症状を発します。野球の腰痛に対して詳しくはこちら>>>

 

腰痛の症状について

腰が痛い

腰痛のためそのままといえばそのままなのですが、特に多いのが曲げるときや反るときに腰が痛いや、寝返りや椅子から立ち上がるときに痛みが出るなどの動作の時に腰が痛い、または重だるいなどの症状が腰周辺に現れます。

痺れる

腰周辺または太もも、下半身全体などが痺れる場合があります、原因は様々考えられますが腰から大きな神経が出ているため神経が圧迫されることで腰周辺または下半身に痺れなどの症状が現れることがあります。

当院でおこなう腰痛治療について

マッサージ

腰痛は腰周辺の筋肉の緊張により痛みやしびれなどの症状を発生することが多いため腰周辺の筋肉をマッサージすることで柔らかい状態にし、痛みや痺れなどの症状を取り除きます。

 

低周波治療器

低周波治療器とは一般的には電気といわれているものです。筋肉に直接電気を流し筋肉の血行を促し緊張を緩和する役割をしています。

 

超音波&ハイボルテージ(コンビネーション治療)

超音波は音波を発し深部まで体を温める事で筋肉を柔らかくする効果がある機械です。

ハイボルテージは低周波とは違い高い周波の電気を体に流すことができ、低周波では電気の出力を上げることで体への負担が大きくなるのですが高周波の場合は強い出力で電気を体に流しても電気特融のチクチク感が少なく高い出力の電気を流すことでより筋肉を柔らかくすることが可能となります

上記の2種類の機器を接続させて1つの機器より同時に放出することができるのがコンビネーション治療です。

自費治療の併用が効果的です

はり治療:1500円

緊張している筋肉に対して直接筋肉へ鍼を行うことで緊張を柔らかくします。

鍼について詳しくはこちら>>>

ファンクショナルカッピング:2200円

スポーツ選手が多く愛用していますファンクショナルカッピング、筋膜を吸い上げながら動かすことで筋肉への負荷を減少させます。詳しくはこちら>>>

  • アクセス・診療時間

    〒253-0034 神奈川県茅ヶ崎市緑が浜7-25
    TEL:0467-84-8259

  • 診療時間

    平日・土 9:00~13:00 /16:00~20:00

    日・祝 9:00~12:00 /14:00~17:00

    休診日
    水曜午後・木曜日
    最寄駅
    辻堂駅バス5分/整骨院に駐車場5台完備

腰痛テスト法

SLRテスト(腰椎椎間板ヘルニアテスト)

仰向けで寝てもらい、腰に痛みの強い方の足を伸ばした状態のまま持ち上げます。この時持ち上げられる人は力をしっかり抜きます。この状態で30度から60度までもちあげ、上げた際にお尻、モモ裏、ふくらはぎなどに痺れるような痛みが発生した場合陽性と考えられ、腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあります。確定するにはレントゲン検査、MRI画像診断が有効です。